現行の年金制度については「破綻することはない」の?
65歳以上の人口が総人口に占める割合が26%に達して、日本は世界に類をみない高齢化が進んでいると言われます。
「100年安心」をうたった2004年の年金制度改革

試算の前提条件が、16年度以降

  1. 名目賃金が毎年2・5%上昇
  2. 年金積立金の運用利回りは名目4・1%
  3. 合計特殊出生率は1・26


名目賃金推移






合計特殊出生率推移
合計特殊出生率の予想だけが辛うじて当たっているものの、、、忖度しまくりの数字合わせとしか思われません。
年金支給は、65歳まで引き上げられ、保険料も2017年まで段階的に引き上げられたと記憶しております。
民間の年金保険がこれをやったら、どんな反応をしてたでしょうか?
「働き方改革」を前面に押し出して、「働ける元気な高齢者を支援する」とドヤ顔で申されて、柔軟性のある年金制度をと内閣府の有識者検討会が言われましても、、、、
ここまで保険料を徴収し続けているだけに破綻させるわけにはいかないでしょうから、年金制度の持続性を確保するために色々致し方ない面もありますが、まずは、頭を下げて出直しからじゃないかと思うのは、私だけなのでしょうか?




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