2017年 第48回 衆議院選挙 北海道第1区

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共産は候補者を取り下げて一本化を図り、6選挙区で与党と立憲の一騎打ち

  • 元衆院議長横路孝弘の後継として【立憲】道下 大樹
    • 衆議院議員横路孝弘札幌事務所秘書(1998年)
      • 衆議院副議長横路孝弘公設第1秘書(2006年)
    • 北海道議会議員(2007年)
      • 3期連続で1位当選
  • 前回元衆院議長横路孝弘に敗れた【自民】船橋 利実
    • 北見市内の会社員などを経て、北斗建設の社長
    • 北見市議会議員(1991年)
    • 北海道議会議員(1995年)
      • 5期連続当選
    • 北海道第1区第46回衆議院議員総選挙で、自由民主党公認で出馬し、民主党の横路孝弘衆議院議長(当時)を破り初当選、小選挙区比例代表並立制が導入されて以降、北海道1区では比例復活も含めて初の自民党議員(2012年)
    • 第47回衆議院議員総選挙では北海道1区で横路に敗れ、比例復活もならず落選した。この選挙における最多得票落選者・惜敗率最高落選者であった(2014年)
    • 船橋西川建設(北見市)の取締役
    • 神道政治連盟国会議員懇談会会員




船橋 利実は、前々回 86,034票(得票率 31.1%)→前回 105,918票票(得票率 39.6%)と支持を伸ばしています。

一方、道下 大樹は、元衆院議長横路孝弘の地盤を引き継いだとは言え、初の衆議院選挙。

最近の2選挙ではいずれも接戦の選挙区で今回も激戦と思われます。昨日のニコ生予想では、船橋 利実有利とされています。

新党大地(前回 44,845票・得票率 16.2% )が、前回は民主党についてましたが、今回は自民党についたが、立憲側も共産党(過去5回平均 21,000票 )が候補者を卸し一本化に成功しています。

政権を任せられる党の選択肢が自民党以外皆無なので、自民・公明の連立政権は致し方ないと思いますがが!

 森友・加計疑惑は、「知らなかった」で押し通した安倍首相は国会をさっさと閉じて、閉会中の3カ月間はもっぱら外遊と北朝鮮問題などの外交テーマで埋めておいて、ほとぼりが冷めた頃に開いた臨時国会では所信表明演説もなく、冒頭解散。
街頭演説では、憲法改正にほぼふれない安倍首相。大勝させてしまうと、前回同様、信任を得たとばかりに国会での憲法改正論議が活発化する可能性があります。

「憲法改正案をはじめ、法案は何でも通り、安倍さんのやりたい放題の国会運営になる。国民は本当にそれでいいのか? よくよく考えるべきと思います」

激戦の選挙区では、可能性がありますので、皆さん衆議院選挙投票しませんか!目指せ投票率 70%

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