政治

いよいよ 第48回 衆議院選挙 投票日

8党首、地球2周分を疾駆=トップ山口氏、安倍首相は3位なんてかわいいもんだ

安倍政権全閣僚と自民党三役の2014年分のガソリン代を調べてみると、「地球5周」はザラだった。

  • 安倍晋三首相 総額619万6441円 地球14.5周分
  • 麻生太郎財務相 総額125万447円 地球2.9周分
  • 菅義偉官房長官 総額161万5367円 地球3.8周分
  • 高市早苗総務相 総額221万2835円 地球5.2周分
  • 岸田文雄外相 総額282万643円 地球6.6周分
  • 馳浩文科相 総額298万5421円 地球7周分
  • 石破茂地方創世相 総額143万9582円 地球3.4周分
  • 遠藤利明五輪担当相 総額325万8866円 地球7.6周分
  • 二階俊博総務会長 総額136万6008円 地球3.2周分
  • 稲田朋美政務調査会長 総額55万4316円 地球1.3週分

自民党議員だけではないと思います。各事務所に問い合わせてみると、「法令に従い適正に処理し報告しています」と判で押したような回答。
「地球5周分のガソリン代」山尾志桜里議員、コーヒー代も2カ月間で1万杯!?
なんてのもありました。
投票に行く前に、色々考えてみてはと当日書いている・・・・・。

自身の一票を生かすために ゲーム理論の専門家に聞く

「白票反映する仕組みあったら……」憲法に消費税、初めての投票に悩む若者

各党の公約 政策別

「憲法改正案をはじめ、法案は何でも通り、安倍さんのやりたい放題の国会運営になる。国民は本当にそれでいいのか? よくよく考えるべきと思います」

激戦の選挙区では、可能性がありますので、皆さん衆議院選挙投票しませんか!目指せ投票率 70%

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安倍政権5年間のあゆみ 2

特定秘密保護法

 2013年(平成25年)10月25日、第2次安倍内閣が閣議決定をして第185回国会に提出し、強行採決を々、同年12月6日に成立し、同年12月13日に公布され、2014年(平成26年)12月10日に施行。

防衛装備移転三原則

 安倍政権は2013年8月より、武器輸出三原則に関する議論を本格化させ、2014年3月11日の国家安全保障会議にて防衛装備移転三原則の名称や原案が決まり、2014年4月1日に武器輸出三原則に代わる防衛装備移転三原則を発表、日本は従来の武器の国産重視政策を転換して、国際共同開発を推進することとなった。

集団自衛権行使

 2014年7月1日、第2次安倍内閣において、集団的自衛権を限定的に行使することができるという、憲法解釈を変更する閣議決定がなされた。

安全保障関連法案

 第3次安倍内閣は、2015年(平成27年)5月14日、国家安全保障会議及び閣議において、平和安全法制関連2法案を決定[9]し、翌日、衆議院に提出した。
衆議院では、2016年7月16日には衆議院本会議で起立採決され、自民党・公明党・次世代の党(現:日本のこころを大切にする党)などの賛成により可決。参議院へ送付された。
 参議院では、2016年9月19日可決・成立。さらに、政府は平和安全法制による自衛隊海外派遣をめぐる国会関与の強化について5党合意を尊重するとの閣議決定をした。同月30日に公布。
2016年3月29日午前0時から施行した。

安全保障関連法案の委員会審議時間は116時間30分で、昭和50年以降歴代4位

1位は、民主党政権時代の平成24年8月10日に成立した社会保障・税一体改革関連法の審議。消費税率の5%から8%への引き上げを盛り込んだ関連法の審議時間は、129時間8分
2位は、平成6年1月29日に成立した衆院選に小選挙区比例代表並立制を導入した政治改革関連法の212時間38分
3位は、平成17年10月14日成立の日本郵政公社を分社して民営化するための郵政民営化関連法の120時間32分



 街頭演説では、憲法改正にほぼふれない安倍首相が次に狙うは、憲法9条改正。
改正を否定する気はありませんが、世論調査を見ても賛成、反対がほぼ拮抗しています。どちらかと言えば反対派が多い事案です。
またも強行採決で成立させてしまうと、実際危機が起きた時、一枚岩になれるのか不安です。
 年明け、北朝鮮問題はもっと緊張感が高まり、来年は選挙どころではないと仰られていた方がいました。50年以上前、諸外国に追い込まれ過ぎて、引くに引けなくなりアメリカと開戦せざる得ない選択をした国がありました。
 勝ち目を普通に考えれば、起こりえない戦争だったと思います。軍の暴走もあったでしょうが、当時は引くに引けなくなったと個人的には思ってます。
そして、その国は世界で最初で最後の被爆国となりました。そんな国の現在の首相は、落としどころが頭の中にあるのでしょうか?と不安に思います。
 憲法9条改正は、国や時代が違えば暴動、クーデターが起こっても不思議ではない位の根底の問題だと思います。
不謹慎ですが、首相の命すら覚悟しなければいけない法案です。昨今のアジアでの緊張感を考えれば、改憲も致し方ないと思いますが、安倍首相に覚悟が見えないですよね・・・・。
 名を残したいとか、そんなレベルでの改憲にしか見えません。

街頭演説では、憲法改正にほぼふれない安倍首相。大勝させてしまうと、前回同様、信任を得たとばかりに国会での憲法改正論議が活発化する可能性があります。

「憲法改正案をはじめ、法案は何でも通り、安倍さんのやりたい放題の国会運営になる。国民は本当にそれでいいのか? よくよく考えるべきと思います」

激戦の選挙区では、可能性がありますので、皆さん衆議院選挙投票しませんか!目指せ投票率 70%

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