政治

安倍政権5年間のあゆみ 2

特定秘密保護法

 2013年(平成25年)10月25日、第2次安倍内閣が閣議決定をして第185回国会に提出し、強行採決を々、同年12月6日に成立し、同年12月13日に公布され、2014年(平成26年)12月10日に施行。

防衛装備移転三原則

 安倍政権は2013年8月より、武器輸出三原則に関する議論を本格化させ、2014年3月11日の国家安全保障会議にて防衛装備移転三原則の名称や原案が決まり、2014年4月1日に武器輸出三原則に代わる防衛装備移転三原則を発表、日本は従来の武器の国産重視政策を転換して、国際共同開発を推進することとなった。

集団自衛権行使

 2014年7月1日、第2次安倍内閣において、集団的自衛権を限定的に行使することができるという、憲法解釈を変更する閣議決定がなされた。

安全保障関連法案

 第3次安倍内閣は、2015年(平成27年)5月14日、国家安全保障会議及び閣議において、平和安全法制関連2法案を決定[9]し、翌日、衆議院に提出した。
衆議院では、2016年7月16日には衆議院本会議で起立採決され、自民党・公明党・次世代の党(現:日本のこころを大切にする党)などの賛成により可決。参議院へ送付された。
 参議院では、2016年9月19日可決・成立。さらに、政府は平和安全法制による自衛隊海外派遣をめぐる国会関与の強化について5党合意を尊重するとの閣議決定をした。同月30日に公布。
2016年3月29日午前0時から施行した。

安全保障関連法案の委員会審議時間は116時間30分で、昭和50年以降歴代4位

1位は、民主党政権時代の平成24年8月10日に成立した社会保障・税一体改革関連法の審議。消費税率の5%から8%への引き上げを盛り込んだ関連法の審議時間は、129時間8分
2位は、平成6年1月29日に成立した衆院選に小選挙区比例代表並立制を導入した政治改革関連法の212時間38分
3位は、平成17年10月14日成立の日本郵政公社を分社して民営化するための郵政民営化関連法の120時間32分



 街頭演説では、憲法改正にほぼふれない安倍首相が次に狙うは、憲法9条改正。
改正を否定する気はありませんが、世論調査を見ても賛成、反対がほぼ拮抗しています。どちらかと言えば反対派が多い事案です。
またも強行採決で成立させてしまうと、実際危機が起きた時、一枚岩になれるのか不安です。
 年明け、北朝鮮問題はもっと緊張感が高まり、来年は選挙どころではないと仰られていた方がいました。50年以上前、諸外国に追い込まれ過ぎて、引くに引けなくなりアメリカと開戦せざる得ない選択をした国がありました。
 勝ち目を普通に考えれば、起こりえない戦争だったと思います。軍の暴走もあったでしょうが、当時は引くに引けなくなったと個人的には思ってます。
そして、その国は世界で最初で最後の被爆国となりました。そんな国の現在の首相は、落としどころが頭の中にあるのでしょうか?と不安に思います。
 憲法9条改正は、国や時代が違えば暴動、クーデターが起こっても不思議ではない位の根底の問題だと思います。
不謹慎ですが、首相の命すら覚悟しなければいけない法案です。昨今のアジアでの緊張感を考えれば、改憲も致し方ないと思いますが、安倍首相に覚悟が見えないですよね・・・・。
 名を残したいとか、そんなレベルでの改憲にしか見えません。

街頭演説では、憲法改正にほぼふれない安倍首相。大勝させてしまうと、前回同様、信任を得たとばかりに国会での憲法改正論議が活発化する可能性があります。

「憲法改正案をはじめ、法案は何でも通り、安倍さんのやりたい放題の国会運営になる。国民は本当にそれでいいのか? よくよく考えるべきと思います」

激戦の選挙区では、可能性がありますので、皆さん衆議院選挙投票しませんか!目指せ投票率 70%

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2017年 第48回 衆議院選挙 北海道第1区

共産は候補者を取り下げて一本化を図り、6選挙区で与党と立憲の一騎打ち

  • 元衆院議長横路孝弘の後継として【立憲】道下 大樹
    • 衆議院議員横路孝弘札幌事務所秘書(1998年)
      • 衆議院副議長横路孝弘公設第1秘書(2006年)
    • 北海道議会議員(2007年)
      • 3期連続で1位当選
  • 前回元衆院議長横路孝弘に敗れた【自民】船橋 利実
    • 北見市内の会社員などを経て、北斗建設の社長
    • 北見市議会議員(1991年)
    • 北海道議会議員(1995年)
      • 5期連続当選
    • 北海道第1区第46回衆議院議員総選挙で、自由民主党公認で出馬し、民主党の横路孝弘衆議院議長(当時)を破り初当選、小選挙区比例代表並立制が導入されて以降、北海道1区では比例復活も含めて初の自民党議員(2012年)
    • 第47回衆議院議員総選挙では北海道1区で横路に敗れ、比例復活もならず落選した。この選挙における最多得票落選者・惜敗率最高落選者であった(2014年)
    • 船橋西川建設(北見市)の取締役
    • 神道政治連盟国会議員懇談会会員




船橋 利実は、前々回 86,034票(得票率 31.1%)→前回 105,918票票(得票率 39.6%)と支持を伸ばしています。

一方、道下 大樹は、元衆院議長横路孝弘の地盤を引き継いだとは言え、初の衆議院選挙。

最近の2選挙ではいずれも接戦の選挙区で今回も激戦と思われます。昨日のニコ生予想では、船橋 利実有利とされています。

新党大地(前回 44,845票・得票率 16.2% )が、前回は民主党についてましたが、今回は自民党についたが、立憲側も共産党(過去5回平均 21,000票 )が候補者を卸し一本化に成功しています。

政権を任せられる党の選択肢が自民党以外皆無なので、自民・公明の連立政権は致し方ないと思いますがが!

 森友・加計疑惑は、「知らなかった」で押し通した安倍首相は国会をさっさと閉じて、閉会中の3カ月間はもっぱら外遊と北朝鮮問題などの外交テーマで埋めておいて、ほとぼりが冷めた頃に開いた臨時国会では所信表明演説もなく、冒頭解散。
街頭演説では、憲法改正にほぼふれない安倍首相。大勝させてしまうと、前回同様、信任を得たとばかりに国会での憲法改正論議が活発化する可能性があります。

「憲法改正案をはじめ、法案は何でも通り、安倍さんのやりたい放題の国会運営になる。国民は本当にそれでいいのか? よくよく考えるべきと思います」

激戦の選挙区では、可能性がありますので、皆さん衆議院選挙投票しませんか!目指せ投票率 70%

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