自民党の神谷昇衆院議員(68)=比例代表近畿ブロック

  • 1975年、泉大津市議会議員選挙に出馬し当時26歳で初当選、4期務める。
  • 1991年、大阪府議会議員に当選し、以降4期務める。
  • 2004年に泉大津市長に就任し、2012年11月30日に辞職するまで3期務める。
  • 2012年2月の第46回衆議院議員総選挙に自民党公認で大阪18区から出馬するも、落選。
  • 2014年12月の第47回衆議院議員総選挙では大阪18区から自民党公認で出馬し、遠藤に再び敗れたものの、比例復活で初当選。
  • 2017年10月の第48回衆議院議員総選挙では大阪18区から自民党公認で出馬し、遠藤に三度敗れたものの、比例復活で再選。

衆院選前、市議14人に現金配布=違法性なしと主張-自民・神谷氏

 現金を配った市議は14人。そのうち自民党や同党系の7人には20万円、それ以外の7人には10万円を渡した。現金は計210万円に上るが、全員が返還。

 9月末、神谷氏本人と秘書が訪れ、「寄付」と称して、現金とともに神谷氏が代表を務める自民党選挙区支部宛ての領収書を同封した封筒を渡された。自民系会派の市議は「時期が時期だけに選挙目的と感じた」と指摘した。

 神谷氏は、選挙区支部から各市議の後援会への政治活動費の提供だったとして、違法性はないと強調。「政治団体から政治団体への寄付行為は政治資金規正法で認められている」と述べた。公職選挙法違反(買収)の可能性についても「そういう見解は持っていない」と否定した。

自民・二階俊博幹事長「しっかり説明を」 

 「何が真相かを見極めてもらいたい」と強調しているが、衆議院選挙前の9月末に、選挙区の市議14人に現金計210万円を配って、選挙目的を忖度した市議に返還されたのが真相。

 公明党の井上幹事長も、「自民党として、きちっとこのことについて、調査をしていただくことが必要。政治団体間の寄付なのか、個人の政治団体に対する寄付なのか。あるいは、公選法で禁ずる寄付行為にあたるのか。あるいは、買収にあたるのかというのは、きちっと調べて調査して、説明責任を果たされることだ」と述べている。

 どの様に言い訳して、収める気なのかとても興味がわきます。

現金の配り方が唯一の逃げ道?

 自民党系議員に20万円、その他の市議には10万円を渡しています。

相手を見ず、祖父、祖母がお年玉を配る感覚です。思慮深さのない配り方が、功をなすかもしれません。

非難コメントも凄い事に

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