衆議院選挙

衆院新勢力 全465議席が確定しました


衆院新勢力、自民284、立憲55、希望50、公明29、共産12、維新11、社民2、こころ0、諸派0、無所属22

自民党の主な落選者


西川公也元農水相(栃木2区)得票率は前回と変わらなかったが、73歳定年制で比例重複なく落選。約9,500票差・・・・なにか切ない。

自民前職、金子恵美氏。新潟4区「与党対野党連合一騎打ちという戦いであり、天王山の戦い」87,524票(得票率 43.7%)も比例復活当選も阻まれる。

佐藤ゆかり氏(大阪11区)69,366票(得票率 33.5%)。でも比例復活当選。初めて前回と同じ選挙区で立候補出来たのに・・・・。大阪当選しても落選しても維新がかなり票を取ってるだけに統一出来ていれば

公明党の主な落選者


 上田勇氏(神奈川6区)約3,500票差です。82,788票(得票率 42.78%)で比例重複してなくて落ちてます。公明党が小選挙区で敗北したのは平成21年の衆議院選挙以来。
 平成21年の選挙は、民主党が308議席を獲得した選挙で、逆風の中でしたから、今回の落選は、公明党計算外でしょうね。

 金子恵美氏の写真だけ大きくなってますが、他意はありません・・・・・。

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当日まで勝敗のつかない55激戦区










わずかな差ながら、与党が30選挙区、野党が25選挙区でリード。
「与野党1対1」が実現した選挙区12のうち、11選挙区で野党候補者。
与党×希望・無所属×共産党」あるいは「与党×希望×立憲民主」の構図の激戦区は30で、与党優勢が20選挙区。

結論

  • 野党は、統一候補を出して、共産の強固な組織を背景に1選挙区当たり1万~2万の集票力がないと勝てない
  • 自民党は、公明党の強固な組織を背景に1選挙区当たり1万~2万の集票力がないと勝てない

単独で勝てる党はない

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