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カテゴリー: 乗り物

リアル世界の登場人物が夢に出る

リアル世界の登場人物が夢に出る

私はあまり夢を見ない。

私は夢科学者ではないので、表現が間違っているかもしれない。夢は見ているけど、起床時に覚えていないから、たぶん、夢を見ていないと私は思い込んでいるのだろう。なぜなら、私は忘れっぽいから。しかし、忘れぽっくなった自覚はここ10年以内の話であって、夢を覚えていないのはもっと長期の話ゆえに、忘れっぽいのと夢を見ていないという自覚はリンクしていない可能性が高そうだ。

ここ二日、見た夢を起床時に続けて覚えている。しかも、実際の知り合いや知っている場所が登場する夢で、さらにいえば、会話内容とかが嫌いな方向性であったり全くありえない内容ではないことに非常に驚いている。

何だこれは。吉なのか不吉なのか。はたまた、記憶の整理・植え付けなのか。

しばらく観察してみようと思う。

県民の日

県民の日

県民の日は学校が休みになったり、子どものころにあった国鉄は固定金額で県内乗り放題になったりした。

幼稚園年長から高校生まで過ごした県を飛び出して大学へ進学したし、新卒就職は東京・大阪に両本社を構える会社に入社したため、育った土地の県民の日を堪能したのは中学までだった(高校は、授業は休みだったかもしれないけど部活があったはず)。

県民の日が制定された背景が気になってネット上で調べてみると、全ての都道府県に県民(都民・道民、府民)の日があるわけではなく、また、あっても公立学校が休みとは限らないというような情報があった(ほかのサイトでダブルチェックはしていないので、情報の正しさは定かでないが)。また、廃藩置県がトリガーになっている県(面倒なので、都道府県と言わずに県で統一)がいくつかあるのに、県民の日は県によってまちまちな模様。廃藩置県自体は全国一斉なのだと想像するけど(あとで調べる)、今の県名が使われ始めた日が異なったりして、トリガーが同じなのに制定された県民の日が違うのは面白いと思った。

海外でも州・省の日がある国もあって、その日は祝日になっているのだけれど、州・省をまたいで出勤している人は、ほかの家族が休みなのに自分だけ出勤日とかその逆が起きたりする。それを考えると、日本の県民の日は学校くらいしか休みでないのが日本人っぽい(企業も休みになっている県があるかもしれないけど調べられていない)。

JR の乗り放題パスのようなものがあれば試してみたいけれど、私が中学の時に買った切符は、学生証か何かを提示して、その県の居住者だとか通学者だとかを証明してたのだろうか?もし、特に証明が必要とされていないのであれば、いろいろな県の鉄道の乗り放題を試してみたいなあ。