カレー早食い大会で優勝
そういえば、大学生の時にカレー早食い大会で優勝したことを思い出した。
いままでにテレビや動画の早食い・大食い番組を見てもなんともなかったのだけれど、今回、ある番組をみていたら突然に思い出した。
在籍していた地方の国立大学の学祭のイベントでやっていたものなので、参加者は少人数で最大の強敵に見えたのはアメリカン・フットボール部のいかつい選手くらいだったし(正直、昔過ぎてどんな人がいたのか覚えていない)、勝ち抜くために食べる量にしてもそんなに驚くほどのものではなかったので、私だから優勝できたといえるようなものではない。優勝者がたまたま私になったという程度の話ではある。一回戦はただの早食いで、二回戦(準決勝)は辛いカレーで競って、それで、決勝戦(三回戦)が普通の味の特盛(定義は非常にひとによる)程度の量のカレー早食いだった。優勝賞品としてもらったカレーの材料 段ボール箱1箱詰め合わせは嬉しかった。何せ、大学生のころはお金がなかったので。
無意味にこんなことを書いていたら、ピザ・デリバリー店でアルバイトをしていた頃に、焼き立て熱々のラージ・ピザ・セット(コーンカップと飲み物付き)を30分以内に完食したら無料にしてくれるということで、私もやってみたところ成功したことを思い出した。同じ店のアルバイトの人たちも過去に挑戦していたらしいのだけれど、私が成功したときに店長はとても残念がっていたことから、ほかの人たちの多くは成功していなかったのかもしれないと思ったことを、何十年か振りに思い出した。
思い出す対象がもうちょっとマシなのないのかと感じつつも、何事にも感想を持つとか、それをノートに書き留めるとか、それをつかってブログで日記に残しておくとか、こういったことが脳への新しい刺激になって、そうでなければ一生思い出すことがなかったかもしれないことを思い出すことにつながっているとしたら、副作用としてはスゴイ。あ、「副作用」という言葉は望ましくない結果、という意味の方が大きくなってしまうように私はとらえてしまうので、「意外な効果」と言うべきか。