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タグ: マイレージ

高度経済成長の体験

高度経済成長の体験

今の場所に暮らし始めて結構な月日が経った今では、設営関係の買い物をすることがなくなったため、その類の店に用事ができることがほぼなくなった。買い物と言えばスーパーに食材を買いに行くくらい。行きつけのスーパーは何店かあって用途によって場所を変えることはあっても、ほぼほぼルーティン化してしまっている。

そんな中、貯まったマイレージの有効期限が近いことが分かった。通常は、日本の航空会社のマイレージをためているのだけれど、いつの間にか無意識のうちに貯まっていた居住国のナショナル・フラッグの航空会社のものが期限切れすることが分かった。期限が切れる前に分かったのは、虫の知らせということだろうか。ありがとう。今まで、どれだけのマイレージが自動失効していたのだろうか。

今回、マイレージの使い道について初めて調べたところ、店のクーポンに変えることくらいしか私の場合にはつかえなさそうなことが分かった。都会に住んでいればレストラン・クーポンとかが魅力的だったけれど、都会から離れた町にもあるのは物品のチェイン店で、その航空会社のマイレージで使えそうなチェイン店レストランはない。

結果、物品店のクーポンに換え、その店があるモールに久々に行った。

しばらく行かないうちの進化がすばらしかった。驚いたし、よくやったという感想をもった。
日本の高度経済成長は、それこそ何もない状況からの成長だから今の東南アジアの状況とは比較にはならないと思うけれど、なんとなく、町の成長を間近に見ながら生活しているのが何となく喜ばしい感触がある。

車の運転にマイレージ・ポイントがあれば

車の運転にマイレージ・ポイントがあれば

2023暦年に日本人に発行されたパスポート冊数に関する先日のニュースを見たのをきっかけに、航空会社のマイレージについてあれやこれやと考えていた時に、そういえば、私は車で移動する機会が多かったっけ、と思い出した。

ざっくり計算してみると、自走で車に乗っていたのを時間に換算すると、延べ1年以上だったことが判明した。

これまでの自走距離・・・・・・約50万km
平均時速・・・・・・・だいたい50km/h
推定自走時間・・・・・・・ほぼ10,000時間
日数換算・・・・・・・・・・・416日(1年1か月強)

自走した国の中には、制限速度が他国に比べて速い国や、基本は下道しか使わない国や渋滞に巻き込まれがちな国など環境はいろいろ有りだったけれど、不思議なことにどの国も均すとおおよそ50km/hくらいが平均時速に収まっていたので、計算にはこれを採用。車を初めて買ったのは、就職から割と早いタイミングで赴任した最初の任地だったので、分母の年数はほぼほぼ働き始めてからの年数になる。累計1年の絶対的な長さもそうだが、運転経験年数(=就業年数)との相対比較においても、1年は非常に長いこと自走していたことになる。

大学生時代は金銭的な余裕がなく、またキャンパスは原付で通える距離だし、車以外におもしろいことがたくさんあったので車への興味はほとんど無かったけれど、車に乗るようになってしばらく経過すると車の運転に興味を持つようになった。他車にかける迷惑を最小限にする運転、つまり、ださくない運転の仕方を研究したり、車中が快適になるようにガジェットを買ってみたりと、運転を楽しんできた。

さっきはもともと車に興味がなかったと書いたが、そういえば、スーパーカー消しゴムに小学生の時にはまっていたので、全く興味なかったわけではないはずだ。でも、それよりも、小学生の時に自転車の運転の仕方を研究していたことをふと思い出し、結局、人間の根本は変わらないんだなど認識した。三つ子の魂百までとはよく言ったものだ。