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月: 2026年1月

学習塾の倒産が過去最多だった 2025年

学習塾の倒産が過去最多だった 2025年

高校生当時の補習について、特に結論もなく、つらつらと前日に書いた。そうしたら、学習塾の倒産が2025年に過去最多になった、という記事が目に入ってきた。記事を読むと、この件数は負債金額で足切りしたものみたい。小規模倒産とか入れると統計が収拾つかなくなるだろうから、統計に足切りを設定するのは仕方ないでしょう。

記事を書いた人によれば、物価高と授業料の値上げ難に苦しんだとのこと。タイパ重視の大学生の講師が負担の大きな塾講師を敬遠する動きが目立って、人件費や求人費が高騰したという一面もあったらしい。大学生を雇う塾は町の小さな塾だと勝手に想像していのだけれど、どうやらそうでもないということか。

私がよく判らなくて、記事を見ても解決しなかったのは、塾は優秀者がさらに成績を伸ばすために通うものか、追い付くためにゆくためのものか、というところ。私が子どもの頃は地方ということもあって、塾はほぼなかった。その後、塾は補習的に行く場所という認識を多少持つようになった。今は、どうなのだろうか。

東大を目指す人が多い塾の存在は知っている。そういった塾は、さらなる高みを目指す場所であり、また、特定の学校の入試を突破するための傾向をつかむ・テクニックを積むための場所と理解している。でも、塾に通わずに東大に入るひともたくさんいると思うし、塾の目的はなんだろう。(まあ、十人十色なので、定義づけ自体が無意味なのだけれど)。私は塾通いをしたことがないので、月謝を通じた経済貢献には無縁で申し訳ない気持ち。

私は、この件でも大好物の投稿コメントが非常に参考になった。AI 学習が普及すると、経済格差と教育格差の相関が薄くなるかもという意見の人がいたり、真っ向から異なる意見の人もいたり。それは、私の未解決課題であるなぜ塾に行くのか、ということにも大きく関係すると思う。やる人はやる、やらない人はやらない。でも、人それぞれに合う・合わないがあるので、AI なら続く人がいてもおかしくない気はする。私は割と気合勝負だけれど、いろいろ試してみて合うのを見つけられたら、これまでの価値観をつくがえされて、よいことが起きるかもしれないと思ったのが、この記事からの takeaway。

赤点、その後、補習(早朝)

赤点、その後、補習(早朝)

少し前のドラマを観ていたら、回想シーンで高校生だった主人公が放課後に居残り補習を受けるシーンがあった。

ああ、思い出した(そのシーンを見ることもなく、高校の頃を思い出せば補習の記憶も蘇る)。私は、高校1年の時は数学は補習のレギュラー参加者だった。ただ、数学の補習は朝の始業前だったので、部活をしていた私にも影響なく参加できた。名称は補習なのだけれど、やっていることは授業ではなくてテストだった。そのテストで一定の点数を超えると補習卒業という流れで、これが、中間テストと期末テストのたびに対象者リスト入りと勝ち抜けが延々と繰り返される。国語と英語の補習授業は普通の教室で行われていたのだけれど、数学は勝ち抜けテスト形式だったこともあって大教室での解開催で、記憶では生徒の半分以上が補習対象だったイメージ。何せ私が通っていた数学の試験は難しくて、平均点は 10~15点くらいのレベルで0点がクラスに何人もいるのが普通。テスト結果は先生が点数を読み上げながら渡すのがお決まりで、「おまんじゅう」といいながら回答を渡されると0点。おまんじゅうの形が0(ゼロ)に似ているから。数学のテストは、生徒がもだえ苦しんでいるのを先生が見て楽しんでいるような感じだった。それでも、学年トップの人は80点くらいとったりするのだからすごい。

幸い、2年時の数学の先生が教えてくれたノートの取り方がとても私には合っていたようで、途中経過を大事にしながら論理的な考えができるようになり、2年以後は数学が得意科目に変わった。その結果、私が文系だったこともあって、受験の時には数学満点を狙ってほかの受験生と差別化を図る作戦に出ることになる(授業料的に国公立が必須だっため、文系でも数学が必要だった)。

勤めてからも朝は早めに出社しているのだけれど、高校の数学補習のおかげで朝から頭が回るようになったのかもしれないなあと思いながら、本当に無意味な感想を書いてしまった。

お酒は好きだけど、飲まないと時間が増える

お酒は好きだけど、飲まないと時間が増える

私はお酒が好き。最初から好き。最初からというのは、合法的に飲める年齢になってから、ずっと好きという主旨。

大学生の頃はお金を持っていなかったので、自分で飲む機会はほぼなかったように記憶している。サークルの飲み会は滅多になかったし、バイトを結構いれていたのもあって友達と一緒にいるのは授業が終了するまでで、夜まで一緒にいることもあまりなかった。

会社に入って働き始めた時の飲みのことは、よく覚えている。忙しい部署だったので毎晩遅くまで仕事して、22時位に先輩から誘われて終電まで飲むことが結構あった。当時の記憶では、今では入手困難になっている銘柄の日本酒を飲んでいたこともなんとなく覚えている。飲んでも飲んでも翌日は朝早くから働いていた。体力的に若かったからできたのだと思う(その影響でガタがもうじききたりしないといいのだけれど)。そんな日々が最初の異動までの間のこと。

最初の海外に行って帰国したあとに配属された先も忙しくて、また相手先との時差が結構ある部署で、やはりまた22時位から先輩に誘われることが少なからずあった。この先輩はいわゆるグルメと呼ばれるにふさわしい人という感じで、本人と奥様の双方のご両親が経済的に裕福な人だったようで、飲みに連れて行ってもらった店は普通の店であっても、注文する料理がちょっとグルメを感じさせてくれることがあった。

その後、海外と日本を何往復かする間、仕事の誰かと飲みに出かける機会は減った。仕事との兼ね合いやチームの一員としての働き方ではなくなったことなどの自分のおかれた環境の変化もあったが、一番の要因は、残業後に会社の人と飲みに出かける風習が世の中から消えつつあったことだったと思う。それと、自分の我が儘度合いも年齢とともに頑固爺のようになってきたのか、自分の食べたいもの・飲みたいものを楽しみたくなってきたこともあったかと思う。

今も飲むことが好き。でも、現在の体力やその時の体調などとの関係性もあるのだろうけど、お酒を飲むと眠気・疲れを感じることもでてきた。だから、飲むと時間を無為に過ごしているような気分になることが増えた。いや、実際の感情を言えば、飲んでも無為とまでは思っていなくて(飲むのが好きだから)、むしろ、飲まないと時間をたくさん使うことができると、よりポジティブに感じることができることに気付いた。いつもいつも忙しかったこともあって、時間という意味では今は結構充実している感じがしている。実際には、人生で残された時間はどんどん減っているのだけれど、なんとなくいい感じ。いろいろと新しいことにチャレンジできそう。

赤唐辛子でくしゃみが止まらない

赤唐辛子でくしゃみが止まらない

ニンジンだけのきんぴらを作ろうと、赤唐辛子を半分に切ってタネを出したのだけど、くしゃみが止まらなくなった。流しのゴミ・トラップ網のところに滞留しているタネを身体が感じるだけでくしゃみが何度も出る。たまらないのでタネを生ゴミのところに出して、網の所からは消えたあともまだ身体が反応してる。

以前に欧州で仕事をしていた頃に世話になったドイツ人が護身用の胡椒スプレーを持ち歩いていたけど、赤唐辛子でもいいような気になるくらいの刺激(目を見えなくはしないけど、くしゃみを止まらなくさせるのも逃げる時間を確保するのに資するのでは?)。

恐るべし赤唐辛子。

因みに、ゴボウも白ごまも地元スーパーでは手にはいらないので、ニンジンだけのきんぴら。次の都会への買い出しでは、ある程度の量を確保しておくつもり。

三碧木星の2026年運勢は悪くないみたい

三碧木星の2026年運勢は悪くないみたい

私は、自分にとって良い占いならば信じる。うさんくさいのは対象に入ってこないけれど、占いの種類が私の信じる度合いに影響を及ぼすことはない。どう占われているかによってのみ、私の態度は変わる。つまり、良い話には信じたい気持ちが生じるけれど、悪い占いは忘れてしまうようにする。

その意味では、三碧木星の2026年の運勢は悪くないみたいのなので、占いに書いてあることを頭の片隅において過ごしてみようと思っている。ネットにあって無料で手に入る占いで、しかも、世界に何十億と存在する人々をたった9区分に分けただけの占いなので当たっている確率がどうなのかは疑問ではあるが、良い占いを信じない理由にはならない。

占いが興味深かったのでもう少し三碧木星のことを調べてみたら、ソウルカラーはターコイズらしい。ソウルカラーという言葉も初めて知ったし、ターコイズが三碧木星の色というのも今まで知らなかった。ターコイズのものを買いたくなった。霊感商法ではないけれど、これはまずい。調べるのは、ここでやめよう。そうでないと、散財してしまいそう。だめだ、だめだ。

2026年に達成したいこと

2026年に達成したいこと

元日なので、ありきたりではあるけれど、今年に達成したいことを記しておいて年末にはレビューできるようにしておく。

・旧い友人と会う=そろそろそんな年齢:対象の人々が住んでない国にいるので機会設定が必要がある
・使い切る:2025年からの継続案件 = 2025年にできたものあったけれど継続
・人の話は先ず最後まで聞く:私が想定する展開が話し手の着地点でないかもしれないと知る
・余計な発言を慎む
・先入観をできるだけ排除する
・買い置きできる体質に(あったらあっただけ使ったりしない)
・体調と体重を管理
・年齢を重ねても新しい思い出を作れると信じて生きる