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タグ: 二段階認証

スマホのスクリーン・タイムの統計にびっくり

スマホのスクリーン・タイムの統計にびっくり

私の職種は原則、事務所から出る機会は殆どない。だから、使う IT 機器はパソコンがほぼ 100% で、電話通話以外で業務中にスマホを使用する機会はほぼない。喫煙者であれば、喫煙ルームにいる間にメールチェックにスマホを使うこともあるだろうが、私はそういうこともない。

業務外で LINE 交信したりはあるのだけれど、全体的なスマホ依存度(非依存度?)がどうなっているか知りたくなって、一日にどれくらいスマホを見ているかをスクリーン・タイムの統計で調べてみた。驚愕の結果。

最も長い時間利用しているアプリは、二段階認証用のアプリだった。驚き。

最近、認証を求められる機会が確かに増えた。外出する機会はないのは最初に書いた通りなのだけれど、自宅での業務のみならず、理由があって事務所内でも自分のデバイスで業務をすることがあるので、社内のほかのユーザーよりも高頻度で認証を求められる傾向があるとは思う。それでもなお、最近は認証を求められるケースが増えている。

他のアプリの使わなさ、と言い換えることもできるかもしれないけれど、いや、私は認証アプリの使われ過ぎだと思う。会社のサーバーが狙われやすいからなのか、認証を求めるトリガーになるようなパソコン操作を私がすることが多いからなのか判らないが、しょっちゅう、認証しているような気がする。でも、最近は認証の操作が少しだけ簡略化したような気がするので、もしかしたら、私が勤務する会社のシステムだけの理由だけではなく、システム会社側が厳しくしたけれど簡単にしたというセットでの設定かもしれないと思ったりした。

Wifi はダメで携帯の回線を使う必要ありと

Wifi はダメで携帯の回線を使う必要ありと

日本の携帯回線を解約せずにしたままにいる。最小限の契約内容へ変更した上で持ってきている。回線を使用することはまずないので、回線使用料はできるだけおさえたい。会員登録やメールアドレスなどでも電話番号は必要。本当に必要な連絡が電話で届くことも年に何度かあることにはある。二段階認証の通知先の選択肢に電話回線(SMS)しか使えない企業もあり、日本の電話番号を放棄することはちょっと現実的ではないと思っている。

その携帯電話の契約内容は、携帯キャリアのウェブサイトで自分のメニュを見ればゆいのだけれど、セキュリティが高くなってきた最近のログイン認証の環境下では、ログインするのも一筋縄ではないことがある。携帯電話会社だからなのか、ログインするためには携帯でパスキー処理する必要があるのに、その携帯での認証のために携帯回線を使用する必要があるのだ。これは wifi ではできない設定になっている。日本で契約した番号を海外に持って行く人のことは何とも思っていないのは仕方ないが、wifi で認識できないのは技術的にむずかしい話なのだろうか。

契約を解除したくてもできない状況にしておいて、ひどい仕打ちである。あと何年かたって世界が今よりもっと小さくなれば、海外の携帯電話番号でも日本のサービスに登録できるような日が来ることを願うばかり。

6桁の二段階認証コードを忘れないうちに入力

6桁の二段階認証コードを忘れないうちに入力

SMS で受信する認証コードをスマホ・アプリで使用する場合は、自分の手でキーインする必要なくて、スマホが自動的に入力してくれる機能がある。SMS アプリと認証コードを求めてきているアプリが連動しているということは、全く私の預かりしらないところでもアプリ間で繋がっていそうで怖いのだけれど、スマホからどうするか聞かれたら入力をお願いするときもある、法則無くて気まぐれで。

自分でキーインする際には、たった6桁のコードなのに「あれ、なんだっけ」となることがよくある。というか、ほぼ毎回そうなる。PC ならば Window を並べてコードを見ながら入力できるけれど、スマホだと同時に画面を見ることができないうえで、画面の切り替えも PC のように一瞬というわけにはゆかず、マゴマゴしている間にコードを忘れてしまうこともよくある。

最近は、集中力を高めてなんとか最小回数で済ませようとしていたところ、なんと一回で入力ができるようになった。そんなの当たり前の人のほうが多数派だと想像するけれど、私にとっては小さな達成感。もともとは出来ていたハズだとは思うけれど、退化を少し押し返せた感じでうれしい。