エクセル:SUMIFS
備忘録。
SUMIFS を使用する際に、一致する条件検索範囲を複数使用して正しく計算させるには、一つのカッコでは計算ができないことを知った。計算を行うためには、その同一範囲の使用回数の分だけ括弧が必要。
例えば、同一範囲には10種類の単語が入っていて、そのうちの3つのキーワードのもののみを取り出して足し算するためには、3つのカッコが必要ということ。
A :条件を検索する範囲
X,Y,Z :データを抽出する条件
N :合計する範囲
①計算できる場合 = SUMIF(A, X, N) + SUMIF(A, Y, N) + SUMIF(A, Z, N)
②計算できない = SUMIFS(N, A, X, A, Y, X, Z)
②でききそうなものだが、エクセル的には一つでも該当しない条件を見つけた時点ですべてをゼロ(該当なし)にしてしまう模様。面倒だけれど、同じ条件検索範囲を使用する回数と同じだけのSUMIF括弧を入力する必要がある。