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カテゴリー: パソコン

誤クリックを誘導するウェブサイト

誤クリックを誘導するウェブサイト

PC だとあまり感じないのだけれど、携帯のブラウザでウェブサイトを見ているときにクリック(スマホだとタッチ?)しようとすると、ページが上下方向に動いて開けようとしたリンクでないところが開いてしまうことが高頻度でサーチエンジンがある。

ページを読み込むのに時間が掛かっていて、タッチしようとした瞬間に読み込みが終わったように見える(または見せている、あるいはそう装っている)。あるいは、ページを開いてからタッチするまでの平均データとかをとって、ページが開いてから一定時間たったら上下に動かすような地雷設定にしているようにさえ感じる。広告をクリックさせる月間の回数とかを確約してウェブサイトに地雷を設定、それで広告料をとっているサーチエンジンなのでは…

あまりに頻繁に発生するので、そんな陰謀論を想像してしまうほど。
なんとかして欲しい。

ブルースクリーン・フィッシング

ブルースクリーン・フィッシング

偽のブルースクリーンでクリック・フィックス(ClickFix)攻撃を仕掛けてくる、というニュースをみた。

このニュースをみたのは年明け後だったのだけれど、それより少し前の年末に、会社 PC が落ちたことがあった。原状のまま PC をシステム部署へもっていったところ、ブラックスクリーン云々と言っていた。その時まではブラックスクリーンは知らなかったので調べてみると、もうブルースクリーンはなくて、そういう名称もブラックスクリーンに上書きされているということを知った。

だから、ブルースクリーン・フィッシングの記事を読んだとき、本物のほうが一歩進んでいるんだな、私とフィッシングは一歩遅れてたな、と感じた。青い画面を黒い画面に変えるだけだろうからフィッシングの方はすぐに現実世界に追いつくのだろうけれど、うっかり時代遅れになれないなと思った。

PCタスクバーのバッテリ・アイコン色が変わった

PCタスクバーのバッテリ・アイコン色が変わった

何か変なことが起きているのかと思ってびっくりした。
バッテリーアイコンの色が変わったことについて。
ネット検索してみると、以下のもよう。

 充電中は緑色、
 バッテリー消費中は白黒、
 バッテリー節約モード中は黄色、
 残量が危険域に達すると赤色

これは自宅で使用する私用 PC での話。
会社貸与の PC や、Microsoft 製の私用タブレットは、そうなっていない。
いずれのデバイスも Windows アップデートを常に最新に保っているが、私用 PC のみが色変更している。デバイスやメーカーによって、Windows アップデートの内容とタイミングが異なるのだろうか。

一律でないので、変なものに感染したのかと疑った。
一瞬ながら不安になった。
せめて、色を変えるなら「アップデートによって色を変えました」というポップアップが出るように設定してくれていたら、そんな無駄な不安感を覚えることもなかろうに、と思った。

マイクロソフトの人が私の日記を読むことはないだろうから、ここで言ってもしょうがないけれど。

スマホのスクリーン・タイムの統計にびっくり

スマホのスクリーン・タイムの統計にびっくり

私の職種は原則、事務所から出る機会は殆どない。だから、使う IT 機器はパソコンがほぼ 100% で、電話通話以外で業務中にスマホを使用する機会はほぼない。喫煙者であれば、喫煙ルームにいる間にメールチェックにスマホを使うこともあるだろうが、私はそういうこともない。

業務外で LINE 交信したりはあるのだけれど、全体的なスマホ依存度(非依存度?)がどうなっているか知りたくなって、一日にどれくらいスマホを見ているかをスクリーン・タイムの統計で調べてみた。驚愕の結果。

最も長い時間利用しているアプリは、二段階認証用のアプリだった。驚き。

最近、認証を求められる機会が確かに増えた。外出する機会はないのは最初に書いた通りなのだけれど、自宅での業務のみならず、理由があって事務所内でも自分のデバイスで業務をすることがあるので、社内のほかのユーザーよりも高頻度で認証を求められる傾向があるとは思う。それでもなお、最近は認証を求められるケースが増えている。

他のアプリの使わなさ、と言い換えることもできるかもしれないけれど、いや、私は認証アプリの使われ過ぎだと思う。会社のサーバーが狙われやすいからなのか、認証を求めるトリガーになるようなパソコン操作を私がすることが多いからなのか判らないが、しょっちゅう、認証しているような気がする。でも、最近は認証の操作が少しだけ簡略化したような気がするので、もしかしたら、私が勤務する会社のシステムだけの理由だけではなく、システム会社側が厳しくしたけれど簡単にしたというセットでの設定かもしれないと思ったりした。

証券会社から届くメールにあるリンク

証券会社から届くメールにあるリンク

以前にも書いたのだけれど、証券会社から届くメールにあるリンクが気になって仕方がない。

私は、証券会社2社で口座を持っている。海外在住が決まってから、全て持ち株は売却していて、海外に住み始めてから新たな取引をしていない。日本で納税していないので面倒なことになりたくないからなのだけど、それでもログインをしないといけない場面がある。今年の初めにオンラインで証券口座の乗っ取りがあったため、新たなセキュリティを証券会社が採用したりして、そのためにログインを求められたりする。

2社のうちの片方は、数か月前にメールからリンクが全て消えた。ただ、もう一社のほうは、ログインするデバイスが変わったときの本人確認の目的として、通常のログイン手順の前にひと手間が必要なのだけれど、ウェブ上でこのひと手間を操作をしたのちにメールが届き、そのメールにあるリンクをクリックすることでその先に進めることができるようになっている。

口座乗っ取り事案が報道で再三伝えられていた時に、犯人は、正当な口座の所有者に偽リンクを送り、そこに入力されるユーザー名やパスワードを見ながら、犯人が本当のサイトにログインする、という手口が説明されていた。だから、自分が手続きしてすぐに証券会社からメールが送られてきたとしても、それが偽メールで犯人が裏でほぼ同時に口座に手を掛けているのではないかとの疑いが晴れず、正直、必要な手続きであってももうやめてしまおうかと思う。

よい解決策は浮かばないが、メールリンクさせるのだけはどうかやめて欲しい。携帯アプリとPCブラウザーで連動するセキュリティとか、手間がかかるのは受け入れるので、メールのリンククリックは勘弁してほしいのが私の希望(携帯アプリは、スマホでない人が反対するだろうけれど)。対策をするように監督省庁から指導されていて、急ぎ何かをやる必要があったのかもしれないけれど、ある証券会社の対策にはやってる詐欺というか、魂が入っていないというか、対策している雰囲気を出すためだけのもののように感じている。そこんとこに指導は入らないのか?

スプレッドシートを自働化しすぎた不具合

スプレッドシートを自働化しすぎた不具合

周りの人のことが判らないので比較できないが、私の中では、私はスプレッドシートの鬼だと思っている。自働化されたものを作るために時間を割くことを厭わない。

ただ、自働化しすぎるのもどうしたものかと思う出来事が度々あった。ひとつは、エラーを除外して計算させるようにした結果、元データにエラーがあることはファイルが伝えてくれるのだけれど、どこにエラーがあるのか一瞬では発見できないことがあった。また、万が一の計算違いを把握できるように検算を多く組み込んだために、どこで何をさせているのか分かりづらくなってしまっていたりもする(私の整理が悪いだけだが)。それと、信頼しすぎてしまって、チェックする気持ちがなおざり(この場合はおざなり?どっち?)になってしまっていることに気付いている。万が一はある。

スプレッドシートの鬼は、おじさんの特徴の一つだという認識。なぜか判らないし、一般化して物事を言ってはならないけれど。自働化したファイルで思った感想を、ただただ独り言ちてしまいました。

CMを見ないと記事を読めない

CMを見ないと記事を読めない

YouTube 番組前に CM が流れることについては、そういうものだという理解ができている。それで成り立っているならば仕方ない。

最近、ネット・ニュースを見ていると、YouTube 同様に CM を見ないと読めない記事に度々でくわすようになった。YouTube ならば少し見た後に CM を Skip できる。CM が始まるのは私の意思でないとしても、自分の意思で CM から番組に戻ることができるからなのか、YouTube CM にあまり嫌悪感はない。それは、YouTube でしか見ることができない番組をみるために必要な儀式みないなものとの理解が私の中で進んだからかも。

一方で、ニュースの前の CM の場合は、CM を見るように言われた時点で閉じるボタンをクリックしてしまっている。それは、そのページでなければ見られない記事ではないので、同じ件のほかの媒体のニュースを探せばいいだけのこと。たまに、写真ニュースで同様のものがあり、この場合は他社記事では同じ写真を見ることができないのは想像がつくものの、そこまでしてみたい写真もない。ニュース前の CM は成功とは言えないのではないかなあと思っている。それとも、私が特殊で、大多数の人は CM を見ているのだろうか。これも、周りの人にアンケートをとってみたい質問の一つです。

エクセル:SUMIFS

エクセル:SUMIFS

備忘録。

SUMIFS を使用する際に、一致する条件検索範囲を複数使用して正しく計算させるには、一つのカッコでは計算ができないことを知った。計算を行うためには、その同一範囲の使用回数の分だけ括弧が必要。

例えば、同一範囲には10種類の単語が入っていて、そのうちの3つのキーワードのもののみを取り出して足し算するためには、3つのカッコが必要ということ。

   A  :条件を検索する範囲
   X,Y,Z :データを抽出する条件
   N  :合計する範囲

   ①計算できる場合     = SUMIF(A, X, N) + SUMIF(A, Y, N) + SUMIF(A, Z, N)
   ②計算できない      = SUMIFS(N, A, X, A, Y, X, Z)

②でききそうなものだが、エクセル的には一つでも該当しない条件を見つけた時点ですべてをゼロ(該当なし)にしてしまう模様。面倒だけれど、同じ条件検索範囲を使用する回数と同じだけのSUMIF括弧を入力する必要がある。

数字は合計をしてください

数字は合計をしてください

私が入社したウン十年前と比較して、今では、事務所を主な仕事場としている人の殆どは、ほぼ例外なく数字に向き合う時間がとても長くなっていると思う。パソコンが会社で一人一台になって30年近くが経つ(私の場合)。パソコンの性能はよくなり、個人のテクニックや技も増えたので、数字に費やす時間の増分以上に、見ている数字の量はもっと増えていると思う。

私の業務は、どちらかといえば数字に向き合うのがメインと言ってよい。自分で数字を扱う場合もあれば、誰かがまとめた数字を読み解く場合もある。今、私が勤務する会社で結構な頻度で気になるのが、桁数の多い数字を扱っている時の小数点や、右揃えでない数字など。人それぞれなのは承知しているし、その数字の意味するものにもよるけれど、100を超える数字には小数点以下は不要じゃないかというのが私の感覚。また、エクセルの数字を中央揃えで資料を作る人が私の周りに結構いるが、全てのデータの桁数が一致していればまだよいものの、そうでなければ、数字の大小(桁数)を一目見てぱっとイメージするのがとても難しいので右揃えにして欲しい。

以上は趣味の問題かもしれないので他人には強要はしないが、合計していない数字を出してくるのはやめて欲しい。例えば4月の売上が 15,5月は 10,6月は 20 というのがあったとしたら、誰もが4-6月で 45 と計算するのではないかと思うが、合計を書かない人がいる。このケースで、例えば計算機で合計するのに10秒かかるだけの項数があるとしたら、合計を書かないことによって、その資料を6人に展開するなら合計60秒の時間を奪うことになる。誰も合計しないだろうと発信者が思っているのか、足し算は必要な人が勝手にやってくれと思っているのか知らないが(きっと全員が必要)、もっと丁寧に数字を扱って欲しい。

私が新卒で入社した会社の配属先部署では、一番若い社員が部の月例会議の資料の定量情報をまとめることになっていて、「数字は合計しろ」と上司や先輩に教えてもらったことを覚えているし、提出する相手に足し算をするための無駄な時間を使って欲しくないと思っていた。今、こんなことを言うと、おおらかな国の会社だったりすると、細かいことを気にしてマイクロ・マネジメントだとか言われたりする。

それでもやっぱり、作成者が足し算しておけば、(さっきの例でいれば)6人が同じ足し算をする必要はなくなるので、そちらの方が断然よいと思うのだが。まあ、このような計算の例で引き合いに出すには少々大げさではあるが、合計しない人は、私が大学時代に商業英語を学んだときに習った you attitude が少し欠けていそうな気がする。相手を慮りすぎる悲しき日本人かもしれないが。

Al の学習元によっては …

Al の学習元によっては …

今更な話ではあるけれど、AI がどこから学習をしているか心配。自分が学習した時も、ガセネタが情報源だと間違えたまま成長してしまい、一度間違えて覚えてしまうと後から修正が大変だったりする。

だから AI がどこから学習しているのかは心配。なんてことを思っていたが、もしも、AI が間違いを教えたとしても、5億人が同じ間違いから学んだとしたら、もしかしたらそれが正解になってしまうことがあるのだろうか、という疑問が生じた。客観事実がある物事であれば、例え大勢が一つの意見を表したとしても正誤を確認する術があるし、大勢が言ったからって間違いが正解になることはない。しかし、正解のないこと、例えば評判とか実際は誰も正解を持ち得ていないこと(宇宙や歴史など)については、嘘を大量に不徳的多数に拡散する能力のある AI が間違った学習成果によって流布するような時代になると怖い。意図的なもの、バグ、AI の暴走、確認作業不足など、理由は様々かもしれないが、手っ取り早く何かを知ろうと思って利用する AI のはずだったのに、ほかの検索結果とのクロスチェックが必要になると、いったい何のため?という気持ちになるかもしれない。

ネット検索結果にもバッヂを

ネット検索結果にもバッヂを

辞書を使わなくなった。厳密にいえば、製本された辞書を使う頻度が下がってからは十年以上経つと思うけれど、ここ数年は、PC にいれている辞書アプリも使わなくなった。どうしているかといえば、多くの人もそうだと想像するけれどネット検索をしている。

辞書アプリの不使用は、勤務先の IT セキュリティも一因。転職前は、セキュリティが厳しくなる前の時代から使っていた辞書アプリがあった。それを使い始めてから PC は何度かの代替わりを経たが、IT の部署がユーザーのデータやファイルをすべて移植してくれていたおかげでずっと使えていた(標準外アプリも新 PC に移してくださいという依頼を行う必要があったが、それが否認されることはなかった)。今の会社への転職は少し前のことなので、すでに世の中の多くの会社は IT セキュリティにセンシティブになってからなので、転職時に貸与された会社 PC はセキュリティ設定がガチガチで、標準外アプリをユーザーで入れるのは不可能だし申請が認められることも難しく、以前につかっていた辞書アプリは私用 PC でしか使える環境にない(私用タブレットを毎日持って出勤しているが、業務中に取り出してまで調べようとは思わない)。

ネットを辞書替わりに利用するメリットは結果を得るのが早いこと。今やっている作業に必要な言葉を調べているわけなので、ネット検索は作業が中断する時間を短縮できる。手は PC キーボードにおいたままだし、視線をディスプレイから外す必要もない。一方で、ネット検索のデメリットは、新しい語彙が頭に残りずらいなどの副作用が生じやすいのが私の場合だが、これは私だけではないだとうろと思うので、また別の機会に考えてみるとして、最近にイライラが増してきたのは、ネット検索にヒットする上位結果が必ずしも正解とはいえないケースが増えてきたように感じることだ(ヒットする結果が増えたことで、正解でないものを拾ってしまうケースが増えたということだろうか、それとも私の感覚が間違っているのだろうか)。

和訳をネットに尋ねた場合、生まれてから日本語を母国語としてきたので、結果に違和感があっても主旨は何となく理解できることから、自分なりの言葉に置き換えることなどができるので問題は多くない。英訳の場合はちょっと違う。検索結果が間違っているような気がする場合が結構あって、結局、その英単語を調べなければならなくなることが多い。特定分野の用語の場合は仕方ないこととあきらめているが、一般名詞や語句の場合でも調べ直す機会が多くて困っている(自分の語彙の少なさが問題なのと、細かいことを気にしすぎなことが理由であることが判っているが、言葉を定義通りに使わないと間違って相手に言葉が伝わる可能性があると信じている面倒くさいのが私なのです)。いっそのこと、「これは各単語の意味を連結しただけの直訳です」とか、「これはネット上でみつけた用語集から引用したものなので架空のものではありません」とかを検索結果に並べて宣言してほしいと思っている。それくらい、人工知能でできるだろう。

調べ直し自体は製本された辞書を利用していた当時もあったし、調べた目的の意味以外の意味や調べた単語の近くにある別の単語に興味が湧いて、辞書を開いた目的とは関係のないことに時間を費やしてしまうことはよくあった(そのおかげで知識を広げることができたこともあった)。だが、ネット検索は、重要性の低い調べごとをするときに手抜きするためのものだと私は思ってきたので、それを使った結果、余計な時間や手間がかかるのは心情的に許せない部分がある。

そうか、許す心を持てはよいのか(この記事のテーマと違う結論だ)。

メールアドレスを決める時に思ったこと

メールアドレスを決める時に思ったこと

フリーメールでメールアドレスを新しく決める時に、ユーザー名をできる限り簡単にしようとすると、まず間違いなく、既に使用者がいると思う。例えば、mail@ドメインというアドレスは誰もが考えるもので、誰かが使っていると思う、調べるまでもないと思って調べたことないけれど。

そんなこともあって、独自ドメインなら簡単なユーザー名でも重複しないだろうということでドメインを取得して簡単なユーザー名のアドレスを作ってから、既に何年かが経つ。ところが想定外というか、約1年くらい前からスパム・メールが来るようになって、その後、増加している。毎日届くわけではなくて、受信数に波があって、届く時は毎日届くけれど、しばらく届かない時期もある。プログラムされているならある一定の法則で送られてきそうだけれど、受信する方から見えるのは一定ではない感じ。

ウェブサイトの登録などからアドレスが漏れたのが原因かと思ったのだが、調べてみたら、そうでもなさそうなことを知った。独自ドメインの登録情報は開示されることになっているので、その存在は誰でも知ることができるため、そのドメインに簡単な単語を適当に組み合わせることでスパムを送る対象になりえるらしい。よかれと思って簡単なユーザー名でアドレスを作ったのだが、それが仇となった模様。基本的に知らないアドレスから来たメールは開かないため、本文テキストにあるであろうリンクを誤ってクリックすることもないのだけれど、スパムが送られてくるだけでも気分が悪い。

そこで、ちょっと複雑な日本語を含むユーザー名を考えたときに、ことわざとか四字熟語はどうだろうと思い浮かんだ。座右の銘のような言葉だったり、示唆のある熟語や歴史にちなんだものなどの候補とともに、身近な話題として私の性格を表す言葉なんかはどうだろうとも思った。このくくりでいくと、私は、結構、淡々としていると自分では思っているので、その方面で「淡々」をネット辞書検索すると、淡々関連のことばには執着がないという意味が含まれる率が高かった。私は淡々とはしているものの執着は結構ある方だと思っているので、どの言葉の候補も「これだ」というものが見当たらない。

自分が思っているほど実際は執着していないのか、あるいは逆に実は淡々としていないのか、何が自分の姿か判らなくなった。ああ、大変だ。メールアドレスを作るだけだったのに、意識が別のところに移ってしまって、面倒なことになった。やっぱり淡々としていると思っていたのが間違いだったのか。

エクセル:ある日突然、日付が「標準」認識される

エクセル:ある日突然、日付が「標準」認識される

あまりエクセルを使用しないタブレットPCにて、久々にエクセルを使用した際、新しいエクセル・ブックに日付のつもりで入力したデータが日付の書式で表示されないという事象に遭遇した。

何か入力間違いでもしかたと思い、入力し直したり、その入力内容を再確認したり、別のセルに別の日付を試しに入力したりしたが、どれも標準で認識された。前段通り、エクセル頻度の低いデバイスだったので、一生懸命に直近、何か変更したかどうかを思い出そうとしていた。

10分くらい経ったであろうか、国・地域設定を変えたのを思い出した。その目的は、Outlookの受信や送信日時の表示方法が変わるかなと思って試したことだった。Outlookでは目的は果たせず、その時にもとの国・地域設定に戻しておけばよかったものの、それをせずに放置してしまい今回の事態が生じたものと思われる。なぜなら、そのほかの設定変更を思い出せないから(思い出せない頭になっているのかもしれない)。

ただ、国・地域を日本に変えただけだ。日本設定にするとエクセルで日付が標準にしか認識されたない、なんていうことは聞いたことがない。しかし、ほかの理由が見当たらないし、設定を元に戻したら日付がエクセルに自動認識されるように戻った。

ネットで検索しても、私の症状に合う見出しがヒットしない。「セルの書式設定で日付に変えるといいですよ」といった類の回答ばかり出てきて、私のようにある日突然、設定変更によって自動認識されなくなった、という事象の回答はネット質問箱のもっと奥深くにあるのだろうか。「日付に自動で変えないようにする」をキーワードにして調べてその逆をしようと思って検索したが、こちらもやはり書式設定とか「日付の前に ‘ を入れるといいですよ」といった類の回答で、私の問題解決への助けにはならなかった。

次の週末にでも、もう少しだけ時間をかけて検索してみようと思う。

大使館からのメールが不審メール認定される

大使館からのメールが不審メール認定される

居住届を含めて、在外公館関係に私的情報を登録する際は、メールアドレスは会社のものを登録するようにしている。私信用にメール・アドレスを持っているが、確認する頻度はそれほど多くない。一方、大使館からのメールは、日本人学校の教科書配布といった直接関係のないメールに交じって、見落とししないほうがよいものもあるし、安全にかかわる周知情報で緊急性のあるものも10年に一度くらいはないとも限らないので、目に触れる機会がより多い会社アドレスを登録している。

そんな大使館からのメールが、最近の会社のセキュリティ・レベルのアップデートが理由なのか、ジャンク認定されるようになった。単純にジャンク・メール・ボックスに配信仕分けされるだけならばいいのだが、話は単純ではない。現在、会社のメール・アプリで起きているのは、メールをクアランタインに回したので、受信トレイへの配信を希望するならばここをクリックするように、というポップ・アップが現れる。その先も、受信トレイへ配信される場合と、なぜこのメールが必要なのかをIT部署へ届け出されて、その理由が受け入れられればクアランタインから解放する、という二通りのステップに導かれる。

良からぬことをするメールを水際で食い止めてくれる機能はありがたいのだけれど、受け容れてよいメールとそうでないもの、成りすましの可能性のあるものの判定を高度に下せるような知能を IT が身に着ける時代にはどれくらい時間が必要なのだろうか。防止する側と突破しようとする側のイタチごっこでそんな時は来ないんだろうなと思いつつ。

英語キーボードでアンダースコアが出ない

英語キーボードでアンダースコアが出ない

もしも同じことで悩んでいる人がいて、これが助けになれば幸い。

英語キーボードがついていて、もとともの英語の言語設定に日本語を追加して使用しているデバイスがある。このデバイスでアンダースコア(アンダーバー)を入力したくても、なぜか「0」のとなりのキーを使っても打てなくて困っていた。しかたないのでアンダースコアを入力する時のみ、スクリーンキーボードを立ちあげて使っていた。

そこそこな頻度でこうしているうちに、やっぱり根本的に直さないといけないと思うようになった。直すというよりは、現在の私の設定を正しく理解して、あるべき設定に戻してあげないといけない、が正しい表現となる。

仕組みは判らないけれど、いろいろ適当に PC 内をいじっていたところ、「設定」→「時刻と言語」→「入力」→「キーボードの詳細設定」にある「規定の入力方式の上書き」を変えたらアンダースコアの入力ができた。何か理由があって日本語設定に私自身がしたのだと思うけれど、英語に設定しなおしたら解決した。そりゃそうだ、とも思ったけれど、「言語リストを使用します」でもだめだった。

これで一つ悩み解消。

証券口座の取っとられ問題

証券口座の取っとられ問題

タイムリーな例として証券口座を挙げらることができる乗っ取り問題に関して、本当にいろいろと心配になってくる。これまで、いろいろなことを犠牲にして得た、何十年か分の労働の対価が盗まれるリスクにさらされている状況を非常に憂慮している。

サービス提供側からのセキュリティ対策は更新されている。ありがたい。不便になることもあるが、資産を奪われるよりはよい。でも、うまく作動しないものもあったりするので、それは改善して欲しい。

ひとつ、やって欲しいことがある。
ログイン履歴情報を自分で確認できるようにして欲しい。私が登録しているウェブサイトで利用するサービスのうちのいくつかでは、「前回ログイン日時」がデフォルトで表示されるページがある。これを、全てのサービスで共通の項目にしてもらえると、不審がログインの有無が確認できてよいように思う。このとき、前回ログインのみでなく、過去1か月とかの履歴を確認できるページを設定して欲しい。

ただ一度の不正ログインで乗っ取りや盗みが実行されてしまう場合は、不審なログインを後日に確認できたところで証拠にはなっても防止にはならないが、それでも履歴の確認ができないよりはましだと思う。不審なアクセスやログインがあれば、パスワード変更や追加的なセキュリティ策の導入への動機付けになる。資産が関係するウェブ・サービスの運営会社に問題提起をしてみようかなと思う。

OneDriveの暴走が久々に起きた

OneDriveの暴走が久々に起きた

昨日の夜に、自宅使いの PC の中の OneDrive が 19万件を超える更新を急に開始した。PC 内のファイルを勝手にアップロードを始めることがないように、今では、PC だけに保管しておきたいデータは、OneDrive のアップロード対象外のフォルダを自分で作成して管理しているので、意図しないアップロードではないことはすぐに分かったが、何をしているかが全く見えない。それに気づいたのが日曜夜で、月曜は仕方なく、そのまま出社。

出社したのち、外出時用のタブレットを使っていたところ、OneDrive 設定画面のようなものが出た。私がこの画面を呼んでもいない時にこれが出たあとは暴走することが多かったことを経験していたので、勝手なことをさせじと慎重にポップアップの選択を進めていたつもりだったが、結局、力及ばないことが分かった。今日は、OneDrive フォルダがふたつになっている。フォルダが2つになる事象をネット検索すると、そういう不具合の例が紹介されていて、アンインストゥールと再インストゥールで問題を解消できるような記事にヒットした。

これは、いつか見た記憶。映画「時をかける少女」で初めて知った言葉でいえば、デジャブ。

たしか、過去の例では、同じ症例でも原因が違ったみたいで、その後、私は大変な目にあってしまったことがあったような気がする。だからこそ、OneDrive で管理するデータは、消えても復旧できるように USB でも保管している。クラウド使う意味がないだろ、と正直思っているが、使用するデバイスも多いし、ほかにもわけあって、クラウドからアクセスできる状態と、外部メモリからアクセスできる状態と両方を保持しておく必要があるのでこうしている(個人情報は、持ち歩かないPC と 外部メモリで管理)。

今日も、ネットの上位にヒットしたことは鵜呑みにせずに、ちょっと考えてから対応するつもりなのだけど、どうしてこうも、OneDrive はユーザーの手間を増やさせるのだろうといつも思う。

IT 知識や技を教えてくれるYouTube番組

IT 知識や技を教えてくれるYouTube番組

私は YouTube 番組を観る時間は比較的長い方だと思う。日本で生活していた時は、テレビを見ることはあまりなかったのもあって、日本語放送が含まれている衛星放送のチャンネルを買ってまで見ることを今もしていないが、YouTube は最初は音楽系のものから入って、最近はそのほかのジャンルの番組も観るようになってきている。

最近よく観るようになったジャンルの一つに、パソコンやアプリを解説する番組がある。日本の企業に勤務していたころは、会社の IT ヘルプデスク的な部署に判らないことを問い合わせていたが、現在勤務する企業ではそういった部署がないため、ネットで調べるしかなくなった。調べる対象がクリアな場合はネット検索をし、何か新しい技がないかなとぼんやりした目的の時は YouTube 動画を適当に流したりしている。

最近ふと感じたのが、誰が番組を作成しているんだろうということ。YouTube 動画にはイントネーションや読み方に違和感があるものが多いが、それは AI 音声がまだ追いついていなからだろうと想像していたのだが、最近観た動画でちょっと気になったのが、表現に違和感があったこと。AI 音声は、原稿を作成してそれを読ませるのであれば、発音に違いはあっても間違った発音から想像できる単語(あるいは字幕)は正しいことが多いのだが、表現自体がおかしいのがあった。それは、文章も音声も AI が作成しているのからなのかもしれないが、もしかしたら文章自体が自動翻訳を使用して海外の人が日本向けに作成しているのもあるかもしれない。そうなると、情報の信ぴょう性を少し疑いながら参考にしたほうがよいのではないかと思い始めた。ネット情報は絶えず疑いの目をもっていたが、正直、YouTube はもともと音楽番組を楽しむところから入ったこともあって、提供されているものの正しさの観点はあまり持っていなかった。もちろん、日本で作成された動画にも疑問視せざるをえない情報が含まれることもあるだろうし、どうみておかしいと気づくこともあるが、適当なことをいっているのではなく意図的に間違いをインプットされているとなると怖い。

エクセル:フラッシュフィル

エクセル:フラッシュフィル

オートフィルを大見出しとすれば、フラッシュフィルはその中の種類の一つで、オートフィルに条件を付与する機能。年月日を例にすれば、オートフィルを実施したのち、その範囲の右下に出てくるオートフィル・オプションを展開して表示されるボックスの中の「週日単位」を選択すると、ウィークデイのみを選んでオートフィルしてくれる。

週日は国によって違うが、コントロールパネルで国・地域を変えることでその国の週日が表示されるようにできるのか、国・地域に加えて使用言語も併せて変更する必要があるかどうかの検証はまだしていない。

オートフィル・オプション展開前


オートフィル・オプション展開後

Skype サービス終了

Skype サービス終了

5月5日で Skype サービスが終了とのこと。なお、Skype for Business は引き続き使用可能の模様。

Skype を頻繁に使用するユーザーではなかったけれど、サービス開始したころは非常に画期的なイベントだったが、その仕組みをよく理解できなかったがあまり、自分が開催する会議で使用することはあまりなく、Skype で開催される何かに参加する、という形が多かったような気がする。

Skype サービスが開始されたころの国際電話はコストが高かった。当時よりも以前のことにはなるけれど、国際電話を掛けるときは超緊急時に限られ、課長に口頭で許可を得なければ電話してはいけないルールの課で働いていた。そんな時代の少しのちに出てきた Skype は、それまでの海外との「会話」の概念を変えてくれた。一方、最初にクレジットなのかデポジットか表現は忘れたけれどプリペイドの課金と無料部分があって(かなり記憶があいまい)、その違いがよく判らなかったので、間違って使って高額請求されたりしたらどうしようとか、新サービスに戸惑った記憶もある。

Skype 登場当時は、買収したての海外の会社に勤務し、潜在的な客先にまず名前と顔を知ってもらうためにサンプル届けるから会ってよ、というスタンスで仕事をしていたこともあって、Skype を使用するという発想はなかったので個人的にはお世話になっていなくても、のちに出てくるさまざまなビデオ電話サービスの浸透度を通じて、社会の中に居る存在の私もお世話になっている。

これからどんな画期的なサービスが登場するのか、将来はいつでも楽しみだ。