人の顔はあまり変わらないようだ
そりゃそうだろ、という人もいるかもしれないけれど、最近に私が(やっと?)気付いたのは、人の顔はあまり変わらない、ということ。
学生時代の友達と会ったりする機会は全くないので、それを思ったのは芸能の人たちを見たときのこと。ドラマやバラエティの古い番組で芸能人の以前の映像を見ることがたまにあって、原則としては顔の作りが変わっていないなあと。ただし、ほとんどの人のケースでは、以前の方が(若い時の方が)顔がほっそり・すっきりしている。それは、頬がこけているとかではなくて、無駄な肉がついていなくてシャープな印象を与える印象。無駄な肉がない分、皮膚表面が骨の凹凸を忠実に反映している感じ。道路表面をタイヤを通じて感じ取れるようなというか。年齢とは、こういうことなのかと感じることもできる。
見た目の維持に時間もお金もかけられる芸能人だから顔があまり変わらないのであって、一般人には該当しないと言えるのかもしれない。一般人の場合は、おもかげを少しだけ感じられるだけで、とても変わってしまうのが普通なのかもしれない。そのところはあまり判らないけれど、顔が変わらないのであればなおのこと、自分の歩んでいる人生が良い方向に顔に出てくるように精進したいと思った。