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タグ: ショッピング・モール

高度経済成長の体験

高度経済成長の体験

今の場所に暮らし始めて結構な月日が経った今では、設営関係の買い物をすることがなくなったため、その類の店に用事ができることがほぼなくなった。買い物と言えばスーパーに食材を買いに行くくらい。行きつけのスーパーは何店かあって用途によって場所を変えることはあっても、ほぼほぼルーティン化してしまっている。

そんな中、貯まったマイレージの有効期限が近いことが分かった。通常は、日本の航空会社のマイレージをためているのだけれど、いつの間にか無意識のうちに貯まっていた居住国のナショナル・フラッグの航空会社のものが期限切れすることが分かった。期限が切れる前に分かったのは、虫の知らせということだろうか。ありがとう。今まで、どれだけのマイレージが自動失効していたのだろうか。

今回、マイレージの使い道について初めて調べたところ、店のクーポンに変えることくらいしか私の場合にはつかえなさそうなことが分かった。都会に住んでいればレストラン・クーポンとかが魅力的だったけれど、都会から離れた町にもあるのは物品のチェイン店で、その航空会社のマイレージで使えそうなチェイン店レストランはない。

結果、物品店のクーポンに換え、その店があるモールに久々に行った。

しばらく行かないうちの進化がすばらしかった。驚いたし、よくやったという感想をもった。
日本の高度経済成長は、それこそ何もない状況からの成長だから今の東南アジアの状況とは比較にはならないと思うけれど、なんとなく、町の成長を間近に見ながら生活しているのが何となく喜ばしい感触がある。