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カテゴリー: 音楽

アフリカン・シンフォニー

アフリカン・シンフォニー

何かの動画でアフリカン・シンフォニーが流れていた。血が騒ぐ。

アフリカン・シンフォニーといえば、甲子園の応援歌というイメージで、なんとなく青春(書いていて恥ずかしい !?)のイメージを思い起こさせる。日本に住んでいた時の家の近くに少年野球チームがよく試合をしているグラウンドがあって、小学生の応援でも小学生の肉声でアフリカン・シンフォニーを歌っていた。

私は、高校時代に運動部に属していたのだけれど、男子校だったこともあって応援は地味目だった(当時の応援団の人、すみません。質実剛健があるべき表現だとは思っています)。学校に長く伝わる応援歌があったので、ブラバンの定番応援歌などは聞いた覚えもない。当時はプレーに集中していたのでなんとも思っていなかったけれど、今、甲子園中継とかほかの種目の高校生・大学生のスポーツ試合の応援を聞いていると、あんな応援があったらなあと思う。

おそらく、ここぞの場面にある選手で結果を残した場面では、応援は聞こえていないと思う(あくまで私の場合だけれど、何も周囲の音が聞こえないくらいに集中できている時ほど結果を残せていたと思う)。だけれど、その集中場面に入り込むまでの試合全体がまだ俯瞰できている状態にいる間は、きっと応援がよく耳に入って選手を奮い立たせているはずだし、また、応援する在校生たちもその応援がしたくて入学した生徒もいると思う。それは、吹奏楽部の人にもいえるし、応援席にいる一般の生徒にも言えるだろう。

日本に帰ったら学生スポーツの試合を観に行こう。

太陽暦でも太陰暦でも正月前はジングルベルか?

太陽暦でも太陰暦でも正月前はジングルベルか?

用事があって久々にショッピング・モールを歩いていた。旧正月前の飾りつけが毎年恒例でスゴイ。

歩いていると馴染みのある音楽が聞こえてきた。あれ、なんだろうこの曲、と思いながらよく耳をすますと、ジングルベルをベースに編曲したものだった。

日本もそうだけれど太陽暦の場所では、クリスマスがくると次は正月という気分の高揚感があるのはたしかだけれど、太陰暦の正月前もクリスマスなのだろうか。まあ、購買意欲を上げる音楽ということでジングルベルなのだろうとは思うけれど。

TV スクランブル - 懐かしのテレビ番組

TV スクランブル - 懐かしのテレビ番組

久米宏さんが亡くなられたニュースが少し前に流れていた。

ニュース・ステーションが報道番組を変えた、というような報じられ方が多かったように思う。あくまでも、海外にいて情報ソースが少ない私が触れることができた範囲では。

私にとっての久米さんは、ぴったしカンカンとザ・ベストテン、TVスクランブルだ。ニュース・ステーションが始まったころにはわたしは多分高校生にはなっていて、部活で学校を出るのが遅い上に長距離・長時間通学で帰宅も遅いためにニュース・ステーションに限らずテレビ番組を全くみていなかったし、その流れで大学生の時もテレビを観ない人だった。だから、私がまだ小さかった頃の久米さんが私の久米さん。

最初に挙げた3つの番組のなかで、私のダントツはTVスクランブル。番組最後の日本の海岸線の空撮や動物の赤ちゃんコーナー(のあとの横山やすしさんとの対比)、「兆しコーナー」、「この道はどこへ行く道」などのコーナーを興味深く見聞きしていたのをよく覚えている。あと、もしかしたら記憶違いかもしれないけれど、日曜夜8時の日本テレビのこの枠はノエビア化粧品のCM(後番組の元気が出るテレビだったかもしれない)のことがとても好きだった。私は、中学1年の三学期が始まる頃から洋楽を聞き始めていたのだけれど、ノエビアのCMで流れる女性パイロットの飛行映像をバックに流れる洋楽の選曲がとても好きだった。

なぜに横山やすしさんなのかが判らなかったが、横山さんだからよかったのではないかとも思っている。強烈な印象が記憶を強くしている。当時、この番組が終わると私の寝る時刻だった(ザ・ベストテンも観ていたのみあまり強い記憶がないのは、放送時間が遅くて毎週は観ていなかったからかもしれない)。

マツコさんの TV 番組の BGM

マツコさんの TV 番組の BGM

マツコ・デラックスが出ている TV 番組で流れている BGM は、かなり高い確率で私が好きな曲が多い。好きな中でも、「洋楽で懐かしめで好き」という分類に該当する曲が多い傾向。私はそんなに TV 番組を見ていた部類の人間ではないのでサンプル数は少ないけれども、そう言える。

不思議なのは、テレビ局が違っていてもマツコさんが出ていると選曲の好みがあう。マツコさん自身で選曲しているはずないだろうから、なぜか不思議。似たような歓声のスタッフさんが制作しているのだろうか?