閲覧者
月: 2026年2月

ウェブ検索の進化を感じる – AI のおかげか

ウェブ検索の進化を感じる – AI のおかげか

職場でも自宅でも、私はネット上で調べごとをする。ほかの人のデータがないから本当はどうなのか判らないが、ほかの人たちよりも私の調べごとは多いと思っている。結構な年数を生きてきたのに、まだまだ知らないことが多すぎる。

そんな私なのだけど、AI を直接に利用するケースはまだ少ない。勤務先では AI 利用は禁止されているし、禁止されていなくてもちょっと心配だから使うのに躊躇する。どの業界でも機密情報はあるけれど、私が従事する業界的にはささいな情報もほかの誰かにとっては貴重だったりする可能性があるため、私のAI 検索によって AI が知識を得て結果漏洩につながらないとも限らない。私が検索に使ったワードと、検索者である私の会社ドメインで、情報がどこかに整理・保存されていたらどうしようと思う。

最近の検索エンジンは、自分が指定したワードが入っているサイトの検索に加えて、AI アシストを使っていろいろと教えてくれる(私の質問に AI がアクセスしてしまっているので、私が AI 検索を避けても漏洩が発生しているのか?)。その検索結果の進化をとても感じている。過去は、キーワードをどんなにたくさん入力して回答を絞りやすくしてもなかなかヒットしなかった本当に知りたい情報に辿り着かなかったのだけれど、最近は、一発で知りたいことを表示してくれることがある。これは、AI の進化のたまものだと思う。

新しいことには功罪両面あるのは歴史の常だったと思う。メリットの方を活かしながら、デメリットを減らしたり影響を抑えたり改善しつつ、新しいことを定着させてきたのだと思う。だから、AI とも同じように関与してゆくことになると思う。だけど、悪いことにだけは使わないでほしいと願っている。

リアル世界の登場人物が夢に出る

リアル世界の登場人物が夢に出る

私はあまり夢を見ない。

私は夢科学者ではないので、表現が間違っているかもしれない。夢は見ているけど、起床時に覚えていないから、たぶん、夢を見ていないと私は思い込んでいるのだろう。なぜなら、私は忘れっぽいから。しかし、忘れぽっくなった自覚はここ10年以内の話であって、夢を覚えていないのはもっと長期の話ゆえに、忘れっぽいのと夢を見ていないという自覚はリンクしていない可能性が高そうだ。

ここ二日、見た夢を起床時に続けて覚えている。しかも、実際の知り合いや知っている場所が登場する夢で、さらにいえば、会話内容とかが嫌いな方向性であったり全くありえない内容ではないことに非常に驚いている。

何だこれは。吉なのか不吉なのか。はたまた、記憶の整理・植え付けなのか。

しばらく観察してみようと思う。

痛みはやる気をなくさせる

痛みはやる気をなくさせる

少し前に、体のどこかが絶えず調子悪いと書いた。希望的観測も多少は入るが、おそらく、年齢からくるものが直接的な原因ではなく、ちょっとした注意不足とか寝不足に起因する出来事とかだと思う。その証拠に、何かで傷めたりするけれど、時間がたてばそれは治るからだ。年齢からくるものだと、一度傷めたものはずっとくすぶり続けたり、一か所がコンスタントに痛むという表れ方をするだろうけども、私の場合は、絶え間ないのだけれど短期的にどこか痛い場所を変えながら続いている。だから、年齢からくるものではないと思っている。

とはいえ、痛みはやる気をなくさせるのに十分だ。寝ていていも痛いものもあれば、何か特定のことが痛みを感じさせるものもあるのだけれど、痛いと何もやる気がおきない。寒いとか暑いとか、空腹だとか眠気とか、それらに比べると痛みはやる気を奪うのに長けているし、解決すると思って取る策が必ずしも有効であるとは限らないが多い。

痛みに弱いという認識を私は持っている。いろいろと耐えられる方の人間だとは思っているけれど、まわりの人と比較して、痛みには弱いのではないかと疑っている。だから痛いのは勘弁してもらいたい。これから病気になることもあるかもしれないが、ぜひ、痛い病気は勘弁してほしい。もしも痛む病気になってしまったら、痛みを取ることを優先して欲しいと思っているが、いざ、そういう状況になるまでは確定依頼はできない。

ドイツ:年間のビール販売量が最低を記録 2025年

ドイツ:年間のビール販売量が最低を記録 2025年

いくつかのメディアで記事を見た。2025年のビール販売数量が最低を記録したらしい。

20年くらい前の私の古い記憶では、販売量は知らないけれど、国民一人あたりの消費量をチェコと首位を争っていたのがドイツ。消費量には旅行者が飲んでいた量も含んでいただろうから、本当の国民一人あたりの量はわかないけれど、「ドイツと言えばビール」は私以外の人も認めることだと思う(「ドイツと言えばポルシェ」、「ドイツと言えばアウディ」、「ドイツと言えばメルセデス」、「ドイツと言えばフランケンワイン」、「ドイツと言えばモンブランのペン」、「ドイツと言えば、アディダス/プーマ(兄弟)」などなどいっぱいあると思うけれど)。

記事にあった販売数量と私が調べた人口(および勝手に想像した飲酒可能人口)から計算すると、一人当たり100リットルくらいになりそう。旅行者を入れるとさらに減る。前段のチェコとドイツが一人あたり消費量を争っていた時は、たしか 160リットル/人 くらいだったと思う(20年くらいまえの記憶)。

健康志向だったり、酒を飲まないムスリム系国民だったりの影響もあるのかもしれないけれど、結構、驚愕のデータ。ビール・メーカーも大変だろうと思う。ビール物価高もあるかもしれない。

もう、前のような世界は帰ってこないのだろうか。

在外選挙登録者の投票率

在外選挙登録者の投票率

先日に、大使館で衆院選の在外投票を行った。

ふと、在外選挙登録をしている人の投票率がどれくらいか気になっためネット検索をすると、2024年の衆院選のデータでは、95千人の在外選挙登録者数に対して約 18%ほどの投票率だったようだ(選挙区・比例ともに 18%台)。

これは、在外選挙登録している人に対する比率なので、実態としはどうなのだろうか。外務省が開示している「海外在留邦人数調査統計」2025年10月1日現在版によれば、2025年の総数が約 13百万人で、うち長期滞在者が 709千人、永住者が 588千人とのこと。永住者は日本国民ではないので選挙権はないと思うので、永住者 588 千人を分母にして、うち、日本国内の人口に占める有権者の割合(約80%)が海外にも適用されるとして、在外有権者数は 470千人と試算。そこから 2024年の投票者数から計算すると 在外日本人有権者の投票率が 3-4% の間と試算できる。精度は不明ながら、かなり低いことが想像できる。

私も何時間も車を運転して大使館へ行くが、もっと遠くに住んでいる人もいるだろうから、物理的に難しいケースもあろう。また、投票期間は参院選であれば週末が二度あるが、衆院選は一度の週末しかないため、何時間かで行ける私ですらチャンスは限られる。

セキュリティの問題もあるだろうが、ネット投票ができる時代になるとよいなあと思う。

ネット投票が可能になる暁には、投票を義務に課すのも検討してみるのもよいのではないかと思う。私の同僚の出身国ですでに義務化している国がある。検討くらいしてみてはどうだろうか。

最後に、在外投票でいつもなんだかなあと思うのは、投票用紙を自身の名前を記載した封筒に入れて投票するのがいつも気になる。開封する人がたまたま私の知り合いだったりするのが嫌だなあといつも投票所で感じている。


カレー早食い大会で優勝

カレー早食い大会で優勝

そういえば、大学生の時にカレー早食い大会で優勝したことを思い出した。

いままでにテレビや動画の早食い・大食い番組を見てもなんともなかったのだけれど、今回、ある番組をみていたら突然に思い出した。

在籍していた地方の国立大学の学祭のイベントでやっていたものなので、参加者は少人数で最大の強敵に見えたのはアメリカン・フットボール部のいかつい選手くらいだったし(正直、昔過ぎてどんな人がいたのか覚えていない)、勝ち抜くために食べる量にしてもそんなに驚くほどのものではなかったので、私だから優勝できたといえるようなものではない。優勝者がたまたま私になったという程度の話ではある。一回戦はただの早食いで、二回戦(準決勝)は辛いカレーで競って、それで、決勝戦(三回戦)が普通の味の特盛(定義は非常にひとによる)程度の量のカレー早食いだった。優勝賞品としてもらったカレーの材料 段ボール箱1箱詰め合わせは嬉しかった。何せ、大学生のころはお金がなかったので。

無意味にこんなことを書いていたら、ピザ・デリバリー店でアルバイトをしていた頃に、焼き立て熱々のラージ・ピザ・セット(コーンカップと飲み物付き)を30分以内に完食したら無料にしてくれるということで、私もやってみたところ成功したことを思い出した。同じ店のアルバイトの人たちも過去に挑戦していたらしいのだけれど、私が成功したときに店長はとても残念がっていたことから、ほかの人たちの多くは成功していなかったのかもしれないと思ったことを、何十年か振りに思い出した。

思い出す対象がもうちょっとマシなのないのかと感じつつも、何事にも感想を持つとか、それをノートに書き留めるとか、それをつかってブログで日記に残しておくとか、こういったことが脳への新しい刺激になって、そうでなければ一生思い出すことがなかったかもしれないことを思い出すことにつながっているとしたら、副作用としてはスゴイ。あ、「副作用」という言葉は望ましくない結果、という意味の方が大きくなってしまうように私はとらえてしまうので、「意外な効果」と言うべきか。

AI と医療診断

AI と医療診断

海外にいる間は、病院やクリニックへほぼいかない。海外の病院へ行きたくないというのは大きいけれど、日本でもあまり医者にかからないので、海外だからというわけではないが、海外にいる間は日本以上になんとかなるまで耐えるのを優先するかもしれない。

ところが、必要あって、病院へ行くことになった。
待っている間に、AI が探し出せる病気が今後増えていくのだろうな、とふと思った。その分、検査が増えるのだろうとも推測する。必要でない検査とかもして、それらすべてを勘案して AI が診断するのだろう。だとすれば、バリウム検査やX線検査のみならず、MRI や CT など現状では対象者しか受けない検査を受ける分、医療費もあがるだろうし人体への影響がない範囲内であっても検診被ばくが増えることもあるだろう。

いろいろな症例を AI が学ぶのにどれくらい時間が掛かるのだろうか。私が生きている間にAI診断が役立つ時代が訪れるかなあ?

特定の国の人々に人気の旅行先 – 行ってびっくり

特定の国の人々に人気の旅行先 – 行ってびっくり

海外旅行にいくと、団体旅行ではないのに特定の言語ばかりが聞こえてくる旅行先に出くわすことが少なくない。例えば、ドイツ語ばかり聞こえるスペインの島。何十年か遡ると、もしかしたらハワイやグアムは日本語ばかり聞こえるアメリカの島と外国人から認識されていたかもしれない。

そうなる前の時点では、地理的に近いとか航空便が多いとかの理由があったのかもしれないが、一旦、その観光地が特定の国からの旅行者にとって便利となったり知られたりすると、一気にその国の旅行者が増えることになったのだろうと思う。

少し前に旅行でいった場所ではよくロシア語を聞いた。その場所は、ロシアからくるには遠いし、今はロシアから出国ってできるの?って思った。ロシア国外にいるロシア人が多いのだろうとは想像するけれど、在外ロシア人が一箇所で密度が高くなるのも不思議。同時にたくさんの人がいるのはツアーであれば判る。だから、ロシアからのツアー客であればありえなくもないけれど、在外ロシア人がどこかの国からたまたまロシア人だらけのツアーが開催されるのもありえなそうだし、リゾートっぽいところへのツアーというのも聞いたことがない(聞いたことがないだけであるのかもしれないけれど)。

判らないけれど、まあいっか。