閉店前の在庫一掃キャンペーンじゃないよね?
お気に入りの種類のコーヒー豆が極まれにしか手に入らなくなったのは何度か書いた。もう1年以上、この状態が続いている。
また、私が暮らす町では、そのコーヒー・チェインのモール内店舗が全て閉店して、今は、独立した建物で営業をする店舗のみとなってしまったこともここで書いた。
先日に、久しぶりにお目当ての豆があったので購入した。その際に、店の人が、冷たい飲み物用のストローが付いたカップをくれた。なんの景品か尋ねると、日本円で 3,000 円弱の買い物をした人へのおまけということだった。何か月か前に、別の町のその系列店を利用した時にも、樹脂製のバッグをおまけでもらった。その時は、買い出しに行った都会の店舗で、お気に入り豆が複数パックの在庫があり、ありったけを買ったために結構な買い物金額になった。加えて、買った豆の嵩もそれなりになったので、使った金額と持ち帰りのエコバック的に使ってという主旨にて店のご厚意でもらったのかと勝手に推測し、背景を質問しなかった。
理由はさておき、おまけをもらうことが続いたりしていて、閉店前の在庫一掃キャンペーン、もってけ泥棒的に配っているのだとしたらちょっと心配だなあと考えたりもする。以前であれば、そのコーヒー・チェインのアプリでキャンペーン告知があったのだけれど、3,000 円でカップ・プレゼントは見当たらないから、店の判断で在庫減らしのために実施しているんじゃないかとの疑いがある。しばらく様子をみてみようと思うけれど、私に分かるような変わった様子が見えるとすれば、その時はもう手遅れというものだ。やはり、代替品探しは急務。