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タグ: 被仕向送金

円安なので、円転して日本へ送金

円安なので、円転して日本へ送金

転職してしばらくは、給与は支給されている通貨でそのままおいていた。日本では私は非居住者なので株式の売買ができないので、こちらで少々の運用をしようと思っていたのが通貨をそのままおいていた理由。どんな商品があるか探していた2年くらい前から、徐々に円に対して為替が強くなってきたので少しずつ円転してきていた。今は歴史的なレートになってきているのだけれど、まさか、ここまで円安になるとは思っていなかったので、当地通貨建ての預金残高は今はあまりない。残念。でも、転職してここに転居した時の為替に比べると、それでもかなりの差益をエンジョイしている。へたに投資するよりも利益はよいと思っている。

日本への送金については、ここで口座をもっている銀行から普通に送金してきた。最近は、手数料が安いサービスの宣伝をよく耳にするのだけれど、まだ、使ったことがない。そんな状況だったのだけれど、いつもの銀行が期間限定で外国送金手数料無料キャンペーンをやっているとの通知メールが届いたので、さっそくやってみた。こちら側の手数料だけかと思いきや、日本側の手数料も送金銀行が負担してくれた。だから、送金額が満額、日本で入金されていた。さらに、送金から2-3時間で日本側の入金が完了していた。すごいぞ。

最近は、マネロンに関わっていないことを証明するための証憑を日本の受け取り銀行から求められ、送金の原資が給与である証明とか、給与以外の入金、特に現金での入金がないことを示すために、口座のステートメントの提出が求められたり、私が私の口座に私のお金を送金するだけなのに色々と面倒になってきている。さすがに外国送金停止とかはないであろう国にはいるのだけれど、送金額の上限とかいつか設定されないとも限らないので、できるだけここには溜めずに送金しようと思ってはいるけれど、あまりに送金頻度が高くなると受け取り銀行から疑われるかもしれないので、何が最適解かよく判らない。

日本へ外国送金

日本へ外国送金

日本にある自分の口座へ仕向け送金をした。

居住地の方の銀行からメールがあって、現在、外国送金の手数料無料キャンペーン中とのこと。送金は定期的に行っているので、キャンペーン中だから送金したわけではないけれど、なんだか嬉しい。

手数料が安い送金方法があるとか聞いてはいるけれど、私はいつも商業銀行間の送金にしている。送金サービス提供企業のことを調べると、例えば日本では資金移動業者として財務局に登録されていると紹介しているので(その会社の自称)、法的にクリアしているのだろう。しかし、万が一でも送金が届かないとかあると、悔やむに悔やみきれない。その可能性は排除したい。

銀行からの案内メールによると、スマホアプリで送金する方法のみが記載されていた。これまで、パソコンを使ったオンライン送金しかしたことなかったが、もしやスマホ・アプリのみが無料の対象の可能性も否定できないので、初めてスマホアプリで操作してみた。パソコンでのオンライン画面では登録済みの Payee 詳細がスマホアプリでは共有されていなくて、ゼロから入力する必要があったとか面倒なことはあったけれど、必要事項を全て入力して実行ボタンを押した。あれ、エラーだ。

為替取引時間外だと送金できないことが過去にあった。それ以後、昼間の時間帯に実行ボタンを押すようになったのだけれど、一度、昼の時間帯でもできないことがあった記憶がある。昼休みだったのか日本の祝日だったのか。

ただ、今回は違った。

二回目の送金を試みて不発におわったあと、知らない番号からの着信があった。もしかしたら銀行かなと思い、いつもは無視する着信に対応してみた。やはり銀行だった。マネロン対策か何かで送金指示をモニタリングしていて、ランダムにピックアップした事案に関して送金依頼人に電話でいくつか質問したうえで送金を実行している、という銀行からの説明だった。

日本の被仕向け側でも入金にいろいろ書類の提出を求められているし、最近、マネロンであちこち大変。別に怪しいものは何もないので、要求されたものを提出するだけなのだけど、国境を越えて働くことが身近になっているのに送金のハードルが高くなるのは困る。不法なことをする人が増えると困る。