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日: 2026年3月17日

市況 : 株式・為替・債券

市況 : 株式・為替・債券

住民票を抜いて海外居住をしている私は株式運用ができない。これだけ株価が上昇しているのに、運用ができない。とはいえ、国民年金の任意加入をしたうえで、iDeCo には加入している。海外転職をするまでに確定拠出年金を 20 年近く加入していたこともあって、それを iDeCo に移行して運用を継続するには国民年金の任意加入が必須だった、というのが正確な順番だったけれど。だから、株価の上昇の恩恵は受けている。月々の掛金には限度があって、なかなかまとまった益を出すのは難しいけれど、逆にいえば大損するリスクも抑えられているのかもしれないと思ったりもする。制度上、年齢的に運用できる期間はそう長くはないので、損失が出た場合に取り返せる期間もあまりないことから、リスクを抑える必要が出てくる年齢になってきている。

iDeCo 運用商品は、最初に配分してから全く変えていない。どんな商品がよいかもわからないので、手数料の安いものを選んだ。仕事上では為替や金利などは身近なことではあるけれど、どれがよいとか今後どうなるかは私には難しい。金融自体も複雑になっているようだし、以前よりも見通すことが難しくなっていると思う。

ニュースや動画を見ていると、専門家と言われる人やキャスターの人が市場のことをいろいろと解説してくれている。そういったものを聞いていると、やっぱり見通すことは難しいのだと認識する。結局は見通しは当たらず、市場が動いてからそれっぽい後付け理由を述べている。あえて世論をミスリードして自分だけ儲けているのか、本当に信じていたのに外してしまうのか、その人のそう信じるに至る材料が狭くて限定的なものだから当たらないのか判らない。理由はどうであれ、したり顔で言うのはだけはやめてもらいたい、と思うことがよくある。

自分も気をつけようっと。