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クセのある英語は理解するのが難しい

クセのある英語は理解するのが難しい

ある日の食事の際に、外国人5-6人と私を含めた日本人2人が同じテーブルにつく夜があった。同席をした私にとっての外国人を含めた全員が、食事をした国においては外国人だった。

もう一人の日本人は、在外総年数が二桁には届かないけれども長く海外駐在を経験している人であるし、いわゆる大手企業から駐在にきている人なので英語も話す(駐在要件の英語試験点数をクリアしたうえで海外駐在に出ているという主旨で、大手企業勤務だから英語が話せると断定してはいない)。

その場には、英語が母国語だけれど発音・イントネーションが聞きなれない国の人、つまり英国人が一人含まれていた(英国人のかた、すみません)。私は英国人アクセントの理解はとても人によるという苦手意識を持っているのだけれど、日本人の同席者も苦労していたようだった。しかし、ある程度の駐在経験がある人に通訳的な手助けをするのは躊躇されたので黙っていたのだけれど、訳してよというように英国人の人が言ってきた。私はこういうのがとても苦手。会話のテンポや流れを切らないように日本語と英語を交えてどちらにも私が何をしているか判るようにしつつ、二人の間に割って入るのが私の好みで、完全日本語で相手の主旨を伝えたりするのは会話を切ってしまうようであまり好きでないし、私だって感覚で判ったつもりのことが結構あるので、そんなレベルの私に通訳をされた日本人はそれを良しとしないだろうから嫌だった。

癖のある喋り方は日本語だって難しいのに、ましてや英語では。
英語に関しては中学のころから英国発音・英国式綴りびいきだった私なのだけど、聞き取れるかといったらまた別の話。私の弱点は、単語力と聞き取り力だと認識している。ここをもっと頑張ろう。