官僚出身の国会議員
最近、それなりのポジションにいる官僚出身の国会議員の多さに気付く。以前からそれなりの人数がいたことに私が気付いてなかっただけかもしれないけれど。
官僚出身だと、所属していた省庁の政策の一部には詳しいだろうし、国のシステムや手続きの方法などにも精通していることは想像に難くない。いいところはあると思う。しかし、官僚出身の議員は、国づくりとか大きなテーマを語ってくれていない印象がある。その人の得意分野と思われる狭い範囲での話であったり、メディア報道を引き合いに出して質問とか。細かさばかりが目立ち、本人たちは細かいことがよいことだと思っていそう。私は、国会議員にそれを求めていない。
一定数の官僚出身議員はいてもよい気はするが、あまり多いと国のためにはならないように私は思う。思ったところで私の一票ではどうしようもないのだけれど。結局、今日もただの感想、日記でした。