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タグ: 価値観

安心して旅行に行ける平和な世界を

安心して旅行に行ける平和な世界を

今日も、中東緊迫がらみといえばその関係にて。

私の日常生活において、誤解が生じたり分かり合うことが難しい相手が登場することがある。国同士のものに比べれば、私の周りの出来事は些細なことだし、低レベルなことに起因するものであったりする。

だから、国同士の関係性が一筋縄ではいかないのは理解する。統治や社会のシステム、政治体制、経済システムも様々だし、宗教もいくつもある。ひっくるめて言えば、同じ価値観で動いているかどうか。私の世界よりもずっと複雑。

価値観が異なるから、正しいとか間違っているとかいうのは難しい。ただ、自由が制限されているとか独裁で国民が虐げられていたりしているのに加えて、そこから世界への脅威が生じて来るならば話は別かもしれない。そんな中で起こる争い事に、当該の国以外の人々が影響を受けることもある。しかし、抑圧されている国の人も別の国の人も、とにかく国民を巻き込まないでほしい。どこにいても、巻き込まないでほしい。

旅行は生きてゆくうえで必要不可欠ではないけれど、ポジティブな影響を与えるものだとは思う。だから、旅行者にとっても安全で平和な世界を妨げないでほしい。やるなら当人同士でやるのはどうか。

西洋的価値観について考える

西洋的価値観について考える

時代が進むにつれ、解決をみる既存の問題の件数は増え、世の中は確実に良い方向に向かっていると思う。個別にみれば、新たな問題が発生しているのも間違いないし、新たな問題はかつてないほどの規模の大きな問題だったりして、もぐらたたきのようにあっちを叩くとこっちから頭を出すことはあるだろうけれど、全体としては良い方向に行っていると思うし、そうでなければ、微力ながら(?)私も改悪に手を貸していることになってしまうので、そうは信じたくない。

とはいえ、私の長くない人生の間におきていることだけをみても、日本は結構変わったという感想を持っている。理由はいくつもあると思うが、その一つは西洋的価値感の取り入れ方によるところがあると思う。もちろん、私は西洋的価値観を否定するつもりはない。ただ、なんでもかんでも西洋的価値感であったり、哲学をもたずに取り入れるのはちょっと違うと思っている。日本には日本の良さがあるんだと考えていた。

最近、ちょっと考えを改めるかもしれないと思い始めている。日本的良さは、今もこれからも大事にすべきところだという考えは変わらないが、現在のように外国や外国人との交流がより深くなってくると、付け入るスキを与えてはいけないと強く感じ、それには残念ながら西洋的価値観で対抗せざるを得ないと思うようになってきた。それが結果的に日本の良さを守ることになってゆくのだと思うようになった。

先輩方が作ってきた日本的良さを壊されるのは堪えられない。それと同時に、壊されるのを見ながら何もアクションをせず、へらへらしているのも堪えられない。攻撃的になってはならないが、攻めないと守れないというスタンスでいる必要があると思う。それは、自分がいさせてもらっている外国にも当てはまり、その国のシステムを尊重していかなくちゃ、ということをあらためて思う。