選挙まで時間がなかった

選挙まで時間がなかった

私は、投票以外には選挙に関わったことはない。主旨としては、候補者になったことはないし、特定の候補者を支えるボランティアのような形で選択される側として関与したことがないということ。

だから、解散や公示日から投票日までに何が候補者陣営で行われているか私は知らない。よって、解散から投票までの期間が長い・短いがどれくらい開票結果に影響を及ぼしえるかもしらない。

落選した候補者が、時間が足りなかったのが敗因だと言っているのをよく聞く。2026年2月の衆院選でもそう。今回の選挙では、実際に解散から投票までの期間が短かったようだけれど、常日頃、自身の信条や政策を発信したり有権者に働きかけていれば、いざ選挙となればその総仕上げをするだけなのではないかと思う。選挙期間は公示から投票日の間だけではないと思う。

そんなことは有権者も候補者も判ってはいるけれど、候補者としては何が問題か判っていないから判りやすい話にすり替えていたり、敗因を判っていながらそれを認めたくないから選挙期間が短いといった他責にしたりしているのだろう。

組織はリーダーの器量以上には伸びないということを聞いたことがあるが、候補者は有権者の器量以上のものを持てないとすれば、わたしたち有権者がもっとしっかりしてゆかないと。

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