安心して旅行に行ける平和な世界を

安心して旅行に行ける平和な世界を

今日も、中東緊迫がらみといえばその関係にて。

私の日常生活において、誤解が生じたり分かり合うことが難しい相手が登場することがある。国同士のものに比べれば、私の周りの出来事は些細なことだし、低レベルなことに起因するものであったりする。

だから、国同士の関係性が一筋縄ではいかないのは理解する。統治や社会のシステム、政治体制、経済システムも様々だし、宗教もいくつもある。ひっくるめて言えば、同じ価値観で動いているかどうか。私の世界よりもずっと複雑。

価値観が異なるから、正しいとか間違っているとかいうのは難しい。ただ、自由が制限されているとか独裁で国民が虐げられていたりしているのに加えて、そこから世界への脅威が生じて来るならば話は別かもしれない。そんな中で起こる争い事に、当該の国以外の人々が影響を受けることもある。しかし、抑圧されている国の人も別の国の人も、とにかく国民を巻き込まないでほしい。どこにいても、巻き込まないでほしい。

旅行は生きてゆくうえで必要不可欠ではないけれど、ポジティブな影響を与えるものだとは思う。だから、旅行者にとっても安全で平和な世界を妨げないでほしい。やるなら当人同士でやるのはどうか。

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