Duran Duran のビデオにドローン

Duran Duran のビデオにドローン

YouTube 動画に Duran Duran のミュージック・ビデオが流れてきた。何本か目に見たのは、映画「007/美しき獲物たち」の主題歌 “A View to a Kill”。そのビデオには、今でいうドローンのようなものが映っていた。ドローンってそんな昔(映画は1985年)からあったのかと思って調べたら、第二次大戦前には研究開発が始まっていたというネットの書き込みがあり、また、1980年代には商業利用が始まっていたとのこと。 結構な歴史のようだ。

ちなみに、私は Duran Duran をタイムリーに聞いていた世代。

当時は、家にはテレビが一台でチャンネル権は子どもにはない上に、衛星放送は私の家にはなかったので、ミュージックビデオはごくまれに地上波でやっている洋楽番組で見るくらい。だから Duran Duran はラジオで聞くのがメイン(見るとしたらレコードジャケットや音楽雑誌の写真くらいで、私は「FM fan」を購読していた。友達は「FMステーション」とか)。

その後、働きだして最初の海外勤務は、事務所で地元のFM局をラジカセで流しているような会社だった。二度目の海外勤務では出張が多くなり、宿泊先で部屋にいる時は MTV や VIVA を掛け流していた。そのころが、人生で最も多くテレビでミュージック・ビデオを見た日々だった(YouTubeが出てからは、当時よりももっとたくさんのミュージック・ビデオを見ることができて非常にうれしい)。また、出張の移動は主に自走での車だったので、その間もずっとラジオか CD を掛けていたので音楽三昧な時代(ちなみに CDプレイヤーは車についていなかったので、ポータブル CD をカセットテープ型の読み取り装置につないでカーステレオで聞いていた)。

あーあ、音楽はいいなあ。今は、どこでもミュージック・ビデオを楽しめる嬉しい時代だ。

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